週末陰陽師 ~とある保険営業の来世サポート~ (SKYHIGH文庫)

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著者 : 遠藤遼
制作 : 伏見 おもち 
  • 三交社 (2017年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879192158

週末陰陽師 ~とある保険営業の来世サポート~ (SKYHIGH文庫)の感想・レビュー・書評

  • 週末陰陽師シリーズの2冊目。
    1巻目が面白かったので購入。

    相変わらずこのシリーズは勉強になります。

    夫が亡くなった場合の家庭の支出はそれまでの約7割になるとか、普通に働いている場合どの程度の入院費が出るように設定するとよいのかなど、本書を読むだけで保険についてかなり詳しくなります。

    自分は遺族年金とか初めて聞きました。

    あと、外資系の会社の内情とかについても知れるので面白いです。
    結構びっくりしたんですが、マネージャーが査定で降格して事業所解散とかあるんですね。


    ストーリーは前回の続きで、桜子の紹介案件で話が進みます。

    本書は大きく2本の話が入っていますが、それぞれテイストが違っていて1冊で2度楽しめます!

    個人的には、1巻では影薄めだった式神の梨華が微妙な距離感のいいキャラを出してきたのが面白かったです。

    1巻では語られなかった設定とかも徐々に出てきてますが、ただまだまだ全部は出し切っていない感じがあって、2巻目でも全然勢いが衰えないので今後も期待!

  • 生霊も死亡保険もおまかせください!
    保険営業×陰陽師のオカルトお仕事物語第二巻!

    小笠原真備はお人よしな性格のせいで中々成績が
    上がらない生命保険の営業マン。だがその正体は
    武蔵野を中心に人知れず悪霊調伏をする、稀代の
    天才陰陽師だ。
    真備は上司・前橋のマネージャー査定が危ういと
    聞き、気合を入れて営業に励む。早速、真備は以
    前、生霊化から救った桜子の紹介で、保険を見直
    したいという平山家を訪れる。保険契約について
    はスムーズに話が進んだが、ある霊能者の話題に
    なった途端、桜子の体調が悪くなる。実は平山夫
    人は邪教霊に取り憑かれかけていて――!?

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