漆黒の破壊王と桃色プリンセス (ガブリエラ文庫)

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著者 : しみず水都
制作 : Ciel 
  • 三交社 (2015年9月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879193209

漆黒の破壊王と桃色プリンセス (ガブリエラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 【ネタばれ感想注意】

    ヒロインは17歳ですが、結局、ヒーローの年齢はヒロインより10歳くらい年上らしいという事で最後迄正確な年齢は分かりませんでした。残念。

    Ciel氏のイラストは少女小説等で良く見ますが、TL小説になるとエロくなるので好きです。
    今作品ではちょっと変わったアングルが楽しめました。
    最初の行為の時のベッド下からとか、127頁の正常位の体勢を後方から引いたアングルとか、自分が通常読むTL小説ではなかなか見ないアングルでした。

    ストーリーは、王女であるヒロインが自国を侵略しに来たヒーローと和平の為に政略結婚をする事から始まります。
    しかし、ヒロインが初めてヒーローの国に足を踏み入れてから、執務中のヒーローと対峙して肩に担がれベッドへ運ばれ初夜を終える迄の一連のシーンは最早ギャグです(笑)。
    王宮内が呪いに侵されているとか、ヒーロー兄の妻が魔女に殺されたとか扱っているテーマは恐らく重い筈なのに、呪いが解けた所為かヒーローも登場時と終盤では別人のようですし、ラストのヒーロー兄の行動は思わず口をあんぐりと開けてしまうレベルで、読み終えてみれば全編ギャグにしか思えませんでした…。
    結局、ヒーローはベビーフェイスだけど胸が大きいヒロインにコロリと落ちたというお話でした。

  • ヒーローのケツが最高でした。

  • なんかコメディな感じのお話でした。

    大国ゴルジアに攻め込まれ、女王の占い?でゴルジアの王の妻になったミレイア。
    戦勝国の人質になるのかと思いきや、ゴルジアに行ってみれば妻のことは忘れていたルイスでしたが、そこから初夜までの流れは、けっこういい加減な感じ。
    しちゃったあと寝ちゃうし。
    ルイスは最初のHからはミレイアのエロイ身体にメロメロになっちゃってる感じです。
    ミレイアは王妃になりたいとか、王妃の宮殿を建てたいとか、結構わがまま言ってるところが鼻につくときもありましたけど、まあ、これは些細な感じ。

    ゴルジアには呪いがあって、妻になっても王妃にはなれないとか、結構重い話になるのかなって思ったのですが、ミレイアがちゃちゃっと呪いを解いて回って、そこは肩すかし。
    あっさり呪いが解けていきます。

    隠れ王妃がいるのかと思ったら、まさかのルイスの兄登場。
    彼のラストの行動は、え!そんな性格でしたっけ?って感じで、最後の最後にミレイアの姉女王とくっついたのにもまたびっくり。

    Cielさんのイラストもエロイです。
    男性の背中+お尻がどん!ってあるのは珍しいアングルだなって思いました。
    ミレイアは手と足しか見えないのですが、このアングルって結構エロイです。

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漆黒の破壊王と桃色プリンセス (ガブリエラ文庫)の作品紹介

姉である女王の命で大国ゴルジアの王、ルイス・ガルドの許に嫁ぐことになったミレイア。人質同然の小国の王女に無関心だったルイスは、妻の役目を果たそうとけなげに振る舞う彼女にほだされ、次第にのめり込んでいく。「おまえって…喘ぐ顔も可愛いな」朝な夕な蕩けるような快楽を与えられ美しく花開いていくミレイア。彼女も強面に見えて実は思慮深く優しいルイスを愛するようになるが、ある日、自分の他に妃がいると聞かされて!?

漆黒の破壊王と桃色プリンセス (ガブリエラ文庫)はこんな本です

漆黒の破壊王と桃色プリンセス (ガブリエラ文庫)のKindle版

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