お稲荷様は伴侶修業中 (ラルーナ文庫)

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著者 : 小中大豆
制作 : 鈴倉温 
  • 三交社 (2016年2月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879198884

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お稲荷様は伴侶修業中 (ラルーナ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 初・大中小豆さん。ずっと気になっていた作家さんなので、ブクオフで108円で見つけた時はうれしかった。ところが(またやってしまった…)どうやらこれは続き物らしい。けど前巻を読まなくても何となくわかってしまうのでサラッと読めた。気になるのは…「烏は夜に訪れる」の、翠と禰宜くんの恋の行方。続きが読みたいゾ!!つまりは面白かったのです。夜古かわいい。メモ・積読消化37冊目。

  • 続きもの

    今回はラヴラヴなのかと思いきや、新たに現れた神様によってまたすれ違うというw
    どちらかというと、ずっと一緒に暮らしてきた家族との愛の方がクローズアップされてて、そちらの方にウルウルきました。新たに清太郎の話がちょい出しされてて読みたい…果たして出るのだろうか

  • 歳神様の沙汰により二人は互いの存在を益々慈しみ神として共に生きる…ということなんだろうけど。歳神様の気まぐれとしか思えないなんだかふにゃりとした問題提議と解決だったような。エチ描写要らない。こっそりファンだった翠のカップリングに増すビミョー感。やはりこのお話は今ひとつ合わない。

  • 続編もの。相変わらず夜古が可愛かったなあ…!
    璽雨との愛が試される話で、後半誰得な展開もあったけど、総じて好きだった。禰宜と烏とのスピンも期待してしまいたくなるものの、やっぱり主人公カプ推しです。

  • ★3.7
    新キャラ周欧が二人の仲引っ掻き回して、元の姿に戻らなかったらどうしようと思ったけど、ちゃんと戻してくれて本当良かった;;中身は変わらなくてもあの姿で何百年とか、恋人同士の2人には辛すぎだし側から見ててせつなすぎた;;最後にあるお話がまさか翠と清太郎でびっくり!2人くっつくのかな〜。清太郎には真っ当に子孫を残してほしいところ…

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