ぼくの小児科医 (ラルーナ文庫)

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著者 : 春原いずみ
制作 : 柴尾犬汰 
  • 三交社 (2017年1月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879199836

ぼくの小児科医 (ラルーナ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 初読み作家さん。
    医療系もので有名なことは知ってましたが、積読で数冊あり。初めて読んでみました。
    軽く読める文体ですが、軽く、です。表面さらっと。ノンケなのに突然ほだされるのもよくわからない。エチシーンも、んー、そういう作風なんですね。
    積読数冊、どーしよーかなー。

  • 読み終わったあとは何故この2人が惹かれあったのか…という感じでした。
    丁寧だけど全てが中途半端な感じでモヤモヤが残りました。ハッピーエンドだけど、他の方が書いてるようにご都合主義感満載。

  • 新刊平積みの中に穴があり、ラス2だったのと作家名に懐かしさを覚え衝動買い。表紙に子どもがいるのは敬遠しがちなんですけどね。長い前置きはさて置き…どうなんでしょ。独身の音楽大学院生が4才の姪を引き取れるものなんですか。しかも院を中退してピアノ教師とピアノを弾く夜のお仕事して広い家と姪のために働くという。彼に惚れた攻め(医者)が元彼を手酷く振るシーンも共感できず。話は丁寧なんだけどこの他ご都合主義的な展開もありハピエンにも盛り上がれず残念★ペーパーは陽菜子視点で始まり攻め視点で終わる…

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