買われた男 (ラルーナ文庫)

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著者 : 野原滋
制作 : 小山田あみ 
  • 三交社 (2017年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879199898

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買われた男 (ラルーナ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 売られて買われて辱めを受けて…というのが苦手な人でも大丈夫なお話。エピソードがあっさりすぎて、受も攻もどちらに重心を置いて読んでいいのか困った。受が売られる理由もほとんどないに等しいし、攻が義父に精神的に縛られている描写もそれほどなくカタルシスに欠ける。おまけに唯一ひどいやつであると言える溝口も、後半は二人にとって都合のいいポジションキャラになっていて、結局、金持ちの坊ちゃんが受を好きになって、初めて親から独立する物語のように感じた。ひどい話を期待してたわけじゃないけど、ぬるかった。

  • 2017/04/26
    先輩に騙されてオークションに…
    なんか想像していたのと、違ってた。

    興味がなくなり途中から、さらさらっと流し読み程度。

    ダメな親に、苦しむ息子。
    その親子に買われた男。

    最初は息子と、買われた男でイザコザがあるものの、だんだん仲良くなり、息子は親を見捨て(親は息子に見捨てられても、しょうがないくらいダメな親)買われた男と〜。

    息子は至って正常な判断だと思う。

  • 購入時勇気が必要だった表紙絵(笑)。作家買いなのに読みながらこれ作家誰だっけ?と思った。なにかいろいろ錯綜してるし最近、893オークション系多い?シリアスめいてるのに危機一髪で攻めが300万円の柿右衛門を振り上げるからコメディになっちゃうんだよ。コメディと萌え変態の塩梅が難しいね★小山田さん絵眼福

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