こころの日曜日―45人のカウンセラーが語る心と気持ちのほぐし方

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制作 : 菅野 泰蔵 
  • 法研 (1994年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879540539

こころの日曜日―45人のカウンセラーが語る心と気持ちのほぐし方の感想・レビュー・書評

  • 全国のカウンセーさんのエッセイです♪短編でそれぞれのセラピスト目線で読みやすい

  • 2012.03.12. 年末大掃除をしたときに、本棚から見つけた本。1ページ前後のコラムのようなカウンセラーの呟きがたくさんあって、どこからでも読みやすく、なかなかいいことを書いていました。トイレに置いておいて、母と共有。

  • 子どもになれたら大人になれる。
    子どもの反抗期は自主性の一種。
    子どもの問題よりも自分の問題。
    親なしで自分で生きることが最終ゴール。

  • ■書名

    書名:こころの日曜日―45人のカウンセラーが語る心と気持ちのほぐし方
    著者:菅野 泰蔵

    ■概要

    45人のカウンセラーが語る。目次を読むだけでもこころが元気になる本。

    ■感想

    一つ一つで文体が違うこと、内容に重複がありあまり入り込めない
    ことで、結構、読むのが大変でした。。

    それぞれのカウンセラーで考えている事は当然違うのでしょうが、
    一人たった2ページ弱では、その人の本当の考え方を理解する事は
    出来ないと感じます。

    まあ、本書の目的は、少しでもココロを楽にすることだと思います
    ので、誰が言った言葉かは、まったく重要ではないのだと思います。

    よくある本の一つという位置づけです。

    ■気になった点

    ・痴呆が身近な人の死を忘れさせ、不安を和らげることもある。

    ・★悩み上手になるのには、自分の悩み方のクセをしる必要があります。
     悩みの大きさな状況によって、それにあった悩み方をするのが、上手な
     悩み方ではないでしょうか。

    ・★玄人に見える所は素人には見えず。素人には見えない所は玄人には
     見えない。

    ・無礼講といって本当に無礼講が許されているのは、無礼講と言ってい
     る本人だけです。

    ・私たちはみな、自分のことで精いっぱいで他人を気にする余裕はあり
     ません。なので、世間体を気にする必要はないのです。

    ・八つ当たりやただの発散ではなく、それを「金色の輝き」に変える
     方法を見つけられるといですね。

    ・★ある現象に「問題」という名前を与えると、人はそれを解決しよう
     として努力するようです。

  • 誰にでも一つは当てはまるエピソードがあると思う。

  • 僕が心理カウンセラーになりたいと思った切っ掛けになったシリーズの第1巻。自分がうつ病や摂食障害で悩んでいた時、ずいぶん助けられました。

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