かくれ躁うつ病が増えている―なかなか治らない心の病気

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  • 法研 (2010年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879548009

かくれ躁うつ病が増えている―なかなか治らない心の病気の感想・レビュー・書評

  • 非定型とか自閉症とか、病名さえ細かく違っていてわかりにくい発達障害だが、これは躁うつに絞った良書。専門書だけどわかりやすかったです。

  • 共著の内の1人が、医師であり双極性障害Ⅱ型であることから、同じ病気の人のためにかかれたような本である。

    内容としては、うつ病と躁うつ病の症状の違い、薬物療法の違い、類似の境界性パーソナリティ障害などとの鑑別方法、このような病気が増えてきて背景をまとめている。その後、診断後のガイドラインや外来診療現場の現状、職場復帰プログラムなどや周囲の人ができることをまとめている。

    類書に比べて、比較的スポットライトがあたっていない病気をわかりやすくまとめようとしているのがわかった。レイアウトもみやすいので、一読してもよいかもしれないと思う。

  • 2012.5.6
    読んでると、当てはまることも多くて自分は躁鬱病なのかなぁと思ったりした。私はなんだろう。

  • ちょっと首をかしげる部分もなかったわけではないけれど、シロウトが読むには今まで一番詳しく納得いく内容。正しくこの病気を理解するために、患者より家族や周囲の人たちが読むことをお勧めする。

  • 増え続ける自殺者。自殺の背景には、躁うつ病という気分障害がある。精神科医として活躍してきた一方躁うつ病を患った著者が、病気のあらましから、自己診断チャート、治療法、周囲の対応まで、わかりやすく説く。

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