言語と認知―心的実在としての言語

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制作 : Noam Chomsky  加藤 泰彦  加藤 ナツ子 
  • 秀英書房 (2004年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879571397

言語と認知―心的実在としての言語の感想・レビュー・書評

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  • 推薦者 共通講座 戸澤 隆広 先生

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103628&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • まだ読ん出ないんですけど、言語学者としてのチョムスキーの本は初めてなので楽しみな一冊です。

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言語と認知―心的実在としての言語を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

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言語と認知―心的実在としての言語の作品紹介

ノーム・チョムスキーは1950年代半ばに発表した『文法の構造』で、従来の「構造言語学」と根底から対立する「生成文法」理論を創始、提唱した。この画期的な新理論の影響は、言語学のみならず、哲学、心理学、情報科学等の隣接諸科学にも及び、いわゆる「認知革命」の誕生をうながした。本書は、90年代以降ミニマリスト・プログラムの指針のもとでさらに発展しつつある、「生成文法」理論の考え方の基礎を分かりやすく解説した日本における講演録の全訳である。巻末に訳語対照を付す。

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