どこから来たの? どんなもの? みんなが知りたい放射線の話 (ちしきのもり)

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著者 : 谷川勝至
  • 少年写真新聞社 (2011年12月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879814012

どこから来たの? どんなもの? みんなが知りたい放射線の話 (ちしきのもり)の感想・レビュー・書評

  • 前半はちょっと難しいんじゃないの?と思ったけど、後半はとてもわかりやすく、バランスのとれた書き方をしている。

  • 環境問題についての授業での参考図書として使われました。

    分類ですが、
    539 原子力工学
    543 発電 原子力発電
      原子力発電問題は543に収める とあります。

    この「みんなが知りたい放射線の話」は2011年3月11日の福島原発事故後に発行されています。
    本文中にもその事故のことが載っていますが、重点が置かれている内容が〈放射線〉ですので、539に分類しましたが、どちらに分類する方が生徒の手に渡りやすいか、悩みました。

    そして、環境問題は519に分類されますが、今のところ519に原発事故は含まれていません。
    3.11以前に出版されている本では、「原発事故は起こらないよう細心の注意が払われています」的なことが書かれています。
    原発事故は起こらないと思われていましたし、また絶対に起こってはいけないことだったのでしょう。
    日本十進分類法も様々なことが起こる現代の変化についていくのは大変です。

    分類 539/タ

  • ★★★★☆
    放射線に対する入り口として、良い本であると思う。
    関連語句や放射線に対する知識などもまんべんなく触れられている。今の原発問題を考え、またこれからの福島やエネルギー問題を考える基礎になります。
    (まっきー)

  • わかりやすかった。あんまりにもわからないことが多すぎるときは、児童書とかで調べてからにするのも手だなー。これで基本的な語句や単位はわかったから、いろんな情報を判断しやすくなるぞ。

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どこから来たの? どんなもの? みんなが知りたい放射線の話 (ちしきのもり)の作品紹介

この本では、放射線について科学的に説明しています。放射線を正しく知れば、身を守る方法もわかります。

どこから来たの? どんなもの? みんなが知りたい放射線の話 (ちしきのもり)はこんな本です

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