『鉄腕アトム』から『電脳コイル』へ―アニメとはなにか

  • 12人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (1)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 辻真先
  • 松籟社 (2009年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879842732

『鉄腕アトム』から『電脳コイル』へ―アニメとはなにかの感想・レビュー・書評

  • 2010年刊行。個人的にはデビルマンの脚本家という印象の強い著者。彼が見聞した草創期から現代までの印象深いアニメーション作品群を粗描する。コンバトラーVも彼の手によるのか、と感慨深いが、それよりも、アニメの製作現場を事実上離れた著者による2000年代の作品評が興味深い。色々見たい作品が増えた。

  • 500.初、並、カバスレ、帯なし。
    2010.11.3.阿倉川BF。

全2件中 1 - 2件を表示

『鉄腕アトム』から『電脳コイル』へ―アニメとはなにかを本棚に「読みたい」で登録しているひと

『鉄腕アトム』から『電脳コイル』へ―アニメとはなにかを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

『鉄腕アトム』から『電脳コイル』へ―アニメとはなにかを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

『鉄腕アトム』から『電脳コイル』へ―アニメとはなにかを本棚に「積読」で登録しているひと

『鉄腕アトム』から『電脳コイル』へ―アニメとはなにかの作品紹介

日本のアニメ、とりわけ『ドラゴンボール』や『ポケットモンスター』といったテレビアニメが世界を席巻している。国家の枠を超えて人々をひきつける日本アニメの魅力とはなにか、そもそも日本のテレビアニメとはいったいどのようなものなのだろうか? 『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『サザエさん』『デビルマン』ほか、1500本超の脚本を書いたアニメ界の巨星が、自らの膨大なアニメ経験値とあふれるアニメ愛をもとにつづる、日本アニメの過去、現在、未来――。

『鉄腕アトム』から『電脳コイル』へ―アニメとはなにかはこんな本です

ツイートする