もっとも官能的な部屋

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著者 : 小池昌代
  • 書肆山田 (1999年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (133ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879954589

もっとも官能的な部屋の感想・レビュー・書評

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  • 「バス~」の方が良いと思いました。
    注釈で、現代音楽家の高橋悠治の記述があり
    あー、この作家は、高橋悠治が好きなのだな、
    と思いました。
    そのように、「手すり」を、
    僕は作って、この作家を、
    しばらく読んでみたいと思いました。

  • 生温かいリアルがある
    イマジネーションが膨らむ
    ドキドキする

    好きな詩人だ

  • 詩集。
    セクシャルで、とろりと甘酸っぱく、仄かな明暗を感じる文体。
    本の装丁は、淡いピンクの真四角。キレイ。

    「おんぶらまいふ」という詩が印象に残っている。
    ↓はその一節。

    えらぶことなんてできるのかしら ひとをえらぶなんて
    そんな おそろしいこと不遜なこと
    ならば 事故のように出会おうとおもう
    おんぶらまいふ(なつかしい木陰よ)

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