面接法

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著者 : 熊倉伸宏
  • 新興医学出版社 (2002年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880021584

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面接法の感想・レビュー・書評

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  • 面接法について。態度や心構えなどを記した、読んでいると背筋がシャンとなるような、ありそうであまりない本

    面接は常に矛盾を孕んで進めていくものである。無際限な情報を有限にまとめないといけないという制約、そしていわゆる「理論」と自身の独我論的な立場も当然、不協和音を生じる。こうした矛盾を感じながら面接者も「私」を磨いていく。

  • 面接についての本。難しい理論とかではなく、心得みたいなことが書かれている。
    2013/10/12

  • 臨床心理の分野で面接を用いるならば,読んどいて損はないと思う1冊。
    もう1冊は土居先生の方法としての面接かな。

  • @yuya2912: 基本的な面接についての本。難しいことが書かれているわけではありません。きっと当たり前だけれど時におろそかにされがちな大切なことが丁寧に書かれています。基本的なことだからこそ、奥が深く、これから先もまた振り返って考えを深めていくのかなと思います。また、改めて面接は人と人との出会いだなと感じました。

  • SV時の情報の書き方

  • 凄く実がぎっしりした本、と言った印象。

  • 基本の「き」からしっかりエッセンスを押さえてくれる一冊だと感じた。そういう本が良い本なのでしょう。

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