臨床倫理学―臨床医学における倫理的決定のための実践的なアプローチ

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制作 : 赤林 朗  蔵田 伸雄  児玉 聡 
  • 新興医学出版社 (2006年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880024851

臨床倫理学―臨床医学における倫理的決定のための実践的なアプローチの感想・レビュー・書評

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  • こちらは有名なJonsen先生の本。白浜先生もお訳しになっている。机の上にほったらかされていたけど、ようやく読めた。

    うーん。この語り口が、アメリカ。どうしてこんなに断定口調で言えるんだろう。全体的には規範的な倫理で、そうなっているから、そうなっている、というトートロジーが多い。正義に対する過度な信頼もアメリカ調だ。そのわりに、「どのような保険プランによって採用される制度も、公正な分配の原則を反映すべきであり、サービスに対する正当な権利を持つ人はすべて差別なくサービスを受けられるよう保証されるべきである(中略)公正な医療についての、、、、」(211p)

    ある特定の保険プランの中での「公正な医療」ってそれ自身矛盾してませんか?

  • 倫理的によいのか悩むことも多い中、この本は「あるある!」というケースが検証されています。
    特に改訂された版では、小児の分野が付け加えられているのが秀逸です。
    小児は「親の決定」という部分で大人と違うので、それが検証されているのが助かります。
    困ったりしたらここを見ると勉強になりますね。一見の価値あり!

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