消えるヒッチハイカー―都市の想像力のアメリカ

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制作 : 大月 隆寛  重信 幸彦  菅谷 裕子 
  • 新宿書房 (1988年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880081168

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消えるヒッチハイカー―都市の想像力のアメリカの感想・レビュー・書評

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消えるヒッチハイカー―都市の想像力のアメリカの作品紹介

『消えるヒッチハイカー』は、現代のアメリカ社会で、広く語られ、流布されているさまざまな話について書かれたものだ。多くの人はこれらの話を「実際にあったこと」として聞いている。だが、専門の研究者以外は、まずこれらをわたしたちの同時代のフォークロアの代表的なものであるとみなすことはない。民俗学者-つまりこうしたフォークロアの収集や分析についての専門家は、消えるヒッチハイカーの話や、ねずみのフライの話、おばあさんの遺体がなくなる話など、これら誰もがいかにもありそうだと思える話を「都市で信じられる話」、あるいはより簡潔に「都市伝説」と呼んでいる。

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