塩田千春/心が形になるとき―美術と展示の現場〈2〉 (神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ2)

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著者 : 塩田千春
制作 : 神戸芸術工科大学デザイン教育研究センター 
  • 新宿書房 (2009年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880083957

塩田千春/心が形になるとき―美術と展示の現場〈2〉 (神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ2)の感想・レビュー・書評

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  • 現代美術家の塩田千春さんの作品をテーマに第三者があれやこれやと言っている本。本書の中で、講義形式として、塩田千春さんの声はあった、その部分のみの感想としては、この方は人自身の存在について焦点をあて、考え感じているのだと思った。普段美術に関して精通している訳ではないので、深いところまでは全然わからないが、こういう世界もあるのだと思えた一冊。

  • たまたま遠い昔を振り返る機会があり、この人にたどり着いて本を読んでみたら感銘の根拠が書かれていた。ひどく懐かしく、タイムスリップしたような気分だった。人生で二度と体験出来ないであろう本になりました。

  • 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館での個展「私達の行方」を鑑賞したことをきっかけに購入。塩田千春のこれまでの作品の本人による講義をテキスト化し編集したもの。テキスト量は多くはないが、彼女の表現したいことが伝わってくる気がする。

  • 靴の作品にアウシュビッツを起草してしまうが靴には思いである。
    歩き方や走り方で生じる靴の摩耗には持ち主の人生行路の一片が示されて自分たちはどこから来てどこに行くのか?という哲学的問いも湧き上がってくる。

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塩田千春/心が形になるとき―美術と展示の現場〈2〉 (神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ2)の作品紹介

ベルリンのアーティスト、塩田千春氏のデザイン教育研究センターにおける特別講義の記録。

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