小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方

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制作 : John Garwood  Bennett Amanda  青木 玲 
  • ジャパンマシニスト社 (2000年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880491219

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小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方の感想・レビュー・書評

  • お母さん向けだけど、小児科医が読んでもgood。

  • 小さな子どもがいる家には1冊あると便利。
    子どものちょっとした体調の変化をみて、病院に行くべきか、行かないべきか、迷うことは多々ある。またそれが休みの日や夜だった場合は、救急へ連れて行くべきか迷う時もある。
    そういった状況にまず開いてみると、大したことないな、と感じられることも多い。子どもが熱を出すとどうしてもアタフタとしてしまうけれど、まず親の心を落ち着かせる意味でもあると便利な本です。

  • 医学書ではなくて一般書であるが、非小児科医の人は必ず読んでおくべき1冊。母親が何を心配しているのか、それに対してどう答えたらいいのか、などがよく書かれている。

  • もうすぐ六ヶ月なので、そろそろ免疫もきれ、病気にかかるころ…
    心構えにはもってこいかと思います。

  • この本はこれから長いことお世話になりそう。
    熱、便秘、せき、泣く・痛がる、下痢、耳、目、はれ・こぶ・打ち身、鼻、皮膚、尿、嘔吐
    これらの症状別にさまざまな症例から逆ひきできるようにもなっていて、慌ててパニックにならない程度には気持ちを落ち着けてくれる役目を担ってくれそう。
    病院に電話したとしても、理解の手助けになる助っ人になってくれそうだ。

  • 4880491217 269p 2000・5・20 初版

  • 小児科医と子供の母親が作った本です。
    10年以上前の本なので、今とは少しずれているところもありますが、子を持つ母親の心境、それに対してどう答えたら安心してもらえるか、勉強となりました。

  • タイトルの通り、小児科に行く前にどうすべきかを確認するのに特化した一冊。
    病気がちな乳幼児の居る家庭は、一冊あると便利に違いない。
    目次が以下のように症状別になっていて、とにかく読みやすい。翻訳本ですが、お母さんとお医者さんで作った本というだけあって、家庭で使いやすいです。

    PART1 熱
    PART2 便秘
    PART3 せき
    PART4 泣く、痛がる
    PART5 下痢
    PART6 耳
    PART7 目
    PART8 はれ、こぶ、打ち身
    PART9 鼻
    PART10 皮膚
    PART11 尿
    PART12 嘔吐

  • はじめてであう小児科の本をかかれている山田真先生が翻訳に参加されているので購入しました。

    子供が熱を出していたり、意識がもうろうとしていたり、お風呂に落としてしまったり、最初に何を確認するとよいかを判断するために、はじめてであう小児科の本と一緒に読むと参考になると思います。

  • 異常を感じたらこれを一読し落ち着かせる 表紙が綺麗なので飾っておいても◎

  • 興味深いです。家で簡単な処置できるだけでもこどもはかなりラクかも。

  • 子どもを持つと子どもの一挙一動が気になるし可愛いし愛しい。<BR>
    でも、その大事な子どもが熱を出した時!<BR>
    お腹が壊れた時!<BR>
    どうしたら!<BR>
    どうして子どもは一般診療が終わった或いは診療時間外に熱をだすのか?どうしたら!!!!<BR>
    救急車なんて呼べないし(熱だけじゃ)、時間外診療所は遠い、混んでる、っていうか、きゃー吐いた、どうしよう!オロオロオロ!!!!<BR>
    特に小さい子どもは自分で自分の苦しい状況をまだうまく伝えることが出来ないし、赤ちゃんにいたっては喋れないから、親は子どもの症状をみてそれで医者につれていくべきか、様子をみるべきか、救急車を呼ぶべきか、自分で判断しなくてはいけない。<BR>
    この当たり前の判断になんと親はオロオロしてしまうことか!<BR>

    正直この本にもっと早く出会っていたかったです。<BR>
    <BR>
    本の帯に『これはすごい本です。』って書いてあるんだけど、ほんとうにすごい本です。<BR>
    家庭の医学などの本は項目が多いしどこを見たらいいの??って感じですが、この本は『子ども医学書』ともいうべきものなので探しやすい。<BR>
    内容も見やすく言葉も優しいのでわかりやすい。<BR>
    <BR>
    今後知りあいに子どもが産まれたら、お祝いと一緒にこの本も進呈したい、と思うくらい便利で、なにより子どものいろいろな症状についての説明、それへの対処法などわかりやすくて役に立つと思います。<BR>
    ただ、日本語版を監修された山田先生もおっしゃってますが、外国の本だけに文章が少々うざいです。しつこいです、くどいです。(笑)<BR>
    でもそんなのを差し引いても絶対便利。<BR>
    赤ちゃんや小学校入学前後のお子さんがいるうちには一冊あってぜったい損のない本です。

  • 一番実用的な子どもの病気の本。この症状で考えられる病気は?すぐに病院に行った方がいいのか、大丈夫なのか?という親が一番知りたいところがきちんとわかる、症状からひける辞書的で、丁寧で、わかりやすい、本当に役に立つ、すごくいい本。

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小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方の作品紹介

読むと不安がつのる医学書が多いなかで、この本は日常的で子どもがかかりやすい病気や症状についてていねいに書かれています。熱・せき・嘔吐など、子どもの気になる12の症状を中心に、各章ごとに「チェックリスト」を設け、「6ヶ月未満の乳児について」「保育園・幼稚園に通う判断」は別頁で説明。さらに母親の質問に医者が答えるページで内容を補足する。一家に一冊必備のお役立ち本です。出産のお祝いにもピッタリ。

小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方はこんな本です

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