予防接種へ行く前に―受けるこどもの側にたって

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制作 : 毛利 子来  母里 啓子  ワクチントーク全国「予防接種と子どもの健康」攻略本編集委員会 
  • ジャパンマシニスト社 (2006年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880491264

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予防接種へ行く前に―受けるこどもの側にたっての感想・レビュー・書評

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  • 2014.12 市立図書館

  • 受けて当たり前だと思ってあまり深く考えていなかったけれど、一つ一つ、メリットとリスクを考えて受けさせていこうと思うことができた。

  • 予防接種は受けて当然と思っていたが、その効果と副作用には賛否両論あることをよく聞くので、本書を読んでみた。

  • 母里先生の講演会で感銘を受けたのは、
    「子どものために良かれと思って受けさせた予防接種によって、重篤な後遺症や亡くなるなんてことが起きたら、本当にいたたまれないですよね・・・」

    そうした、ママたちへの思いやりの詰まった1冊なんです。
    正確な知識を得た上で、自分の考えで選びたいものですね!!

  • 子供ができたらすぐに予防接種のスケジュールをたてるのが一般的らしい世の中。果たして完璧に安全を約束されたものなのか?大人のワタシも毎年インフルエンザの予防接種をどうするか周囲でよく話しが交わされます。ワタシは「一切受けない派」です。注射が嫌いなので。そして予防接種を受けた人が何故か罹患しているのか謎。なのに毎年予防接種を受ける人も謎。疑問があるものを身体に受け入れるなんて怖いこと出来ません。だから我が子にも、自分がよく解ってない予防接種を国から薦められるから受けさせようと思いません。まず勉強しましょうということに。この本、まさに今のワタシには打ってつけ。内容は、国が発行している予防接種のパンフレットに添って否定派の見解が書かれてある。各種ワクチンの副反応と不必要性も分かりやすく書かれてある。予防接種を国のガイドライン通りに受けるにしても、一読しておくといい内容だと思いました。ただ、読んで予防接種を一切受けないと決心するには決め手に欠けるかも。予防接種はどこまでも親の任意ですね。責任重大です☆

  • 考えさせられます、、、

  • 育児に関してはA型発揮しまくりです。ワタシは読んでとても良かったと思う一冊です。でも読んだら凹みます。

  • 中:4階開架室493.82

  • 本だけで、接種のすべてを鵜呑みにすることはできないが、普通に日々を過ごしているだけででは入手することができない、予防接種に関する情報を多く仕入れることができる。

    小児科医と相談したり、いくつか本や資料に目を通したりして、うける接種を決めよう。

  • 2007.06.25

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予防接種へ行く前に―受けるこどもの側にたっての作品紹介

予防接種法が2006年4月に大きく変わりました!
さあ、何をどう受けさせましょうか?

この本は、厚生労働省が親向けに配っている『予防接種と子どもの健康』というパンフレットの、ずばり「攻略本」です。
 つまり、予防接種についての理解を深め、あのパンフレットを、どのように読み、使いこなしたらよいか?——そういうことに役立てるための「手引き書」です。
 なにしろ、あのパンフレットは、予防接種を受けさせる立場からだけ書かれているので、受ける側の疑問とか不安とか迷いに、十分に応えるものにはなっていません。
 また、あのパンフレットには、多くの落とし穴が仕掛けられてもいます。病気への恐怖をあおったり、予防接種の効果を過大視したり、副作用を軽視したり目立たないようにしたり。かなり、巧妙です。それらに、だまされないようにしなければなりません。ですから、この本はあくまで、「予防接種を受ける側」の立場にたって、手に入るかぎりの科学的真実を提供しようとつとめました。

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