中世美学史─『バラの名前』の歴史的・思想的背景─ (教養諸学シリーズ 7)

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制作 : 谷口伊兵衛 
  • 而立書房 (2001年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880592817

中世美学史─『バラの名前』の歴史的・思想的背景─ (教養諸学シリーズ 7)の感想・レビュー・書評

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  • 亡くなったウンベルト・エーコの遺作「プラハの墓地」を読了した勢いで、初めてエーコの評論を読んでみたけど、「薔薇の名前」の世界観を見せつつ、澁澤龍彦ばりのわかりやすい評論だったらよかったけど、まぁ、読みづらいったらない。翻訳の問題もあるんだろうけど、ほんとに日本語か?ってくらい頭に入って来ない。意地で読んだけど、もういいかな。新訳したら少しは読めるようになるんだろか?

  • 『薔薇の名前』とその映画化で作家として認識されている方も多いが、美術研究から始まったそのキャリアは多岐に渡る。『薔薇の名前』を既読の方もまだの方も、その背景に目を向けてみませんか?
    (2016/4/2)

  • 世界は全て、神の言葉・寓意の表れ。そんな風に、中世ヨーロッパの人びとは思っていたのか。

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