ねえ君、不思議だと思いませんか?

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著者 : 池内了
  • 而立書房 (2016年12月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880593999

ねえ君、不思議だと思いませんか?の感想・レビュー・書評

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  • 2017.6.17市立図書館
    (読み始める暇もなく返却期限。またそのうち借りよう)

  • 科学者が矜持を持っていられた時代の碩学が見識を持って書いた随筆。こういう書き方はおそらく最初からブログのあった世代には難しいのではないか。
    同意できないものがとてもたくさんあるにしても、こうして読むとつくづく随筆の力を感じる。

  • 科学者の良心。

  • タイトルは寺田寅彦の口癖~科学者は社会との関わりを持たねばならない。戦争という言葉でなく、安全保障という言葉を使えば許されるというのは危険~基本は反戦、反原発、反東京五輪。1944年生まれの物理学者で、富士ゼロックス提供のGRAPHICATIONと中日新聞連載中の時事コラム、三洋化成の業界紙に書いたもの。原子力ムラの話だったり、小保方さんの問題とか、iPS細胞の危険だったり、日本の再軍備だったり。確かに、言葉の使い方で誤魔化されちゃいけないね!…例えば、監視カメラを防犯カメラと言い換えたり、軍事目的を安全保障の観点からと言い換えたり…くわばらくわばら…眉唾か?

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ねえ君、不思議だと思いませんか?の作品紹介

科学的思考のすすめ
リニア新幹線、STAP細胞騒動、ドローンという怪物、電力自由化、宇宙の軍事化、町工場の技術etc.
いま日本に何が起こっているのか?

ねえ君、不思議だと思いませんか?はこんな本です

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