構想日本〈第1巻〉日本再考

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制作 : 構想日本J.I.フォーラム 
  • 水曜社 (2005年10月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880651613

構想日本〈第1巻〉日本再考の感想・レビュー・書評

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構想日本〈第1巻〉日本再考の作品紹介

政策シンクタンク・構想日本のフォーラムの記録。第1巻では、政治や外交の課題に始まり、様々な角度から「日本」という国について再考するためのヒントを提示する。

【1巻のおもな内容】
●櫻井よしこ
日本人の心と感性で歴史を正面から見つめることが真の〈国益〉につながる。

●渡辺京二
自然と礼節と親和感にあふれた世界に誇れる社会を、日本は近代によって失った。 

●養老孟司
もう一度自然とのつながりを取り戻せば、日本人はイデオロギーのない社会で生きていける。

●川勝平太
「力の文明」を否定して「美の文明」を再興する。今はその転換の一歩前にある。

●磯田道史
日本人の特性と習性を十分に利用した、日本型の「公」のあり方を考える。

●林健太郎
国家とは民族・文化の自己表現であり、社会の「実存」である。

●山折哲雄
国家を〈王の身体〉という視点から捉え直すと、日本の王権の特殊性が見えてくる。

構想日本〈第1巻〉日本再考はこんな本です

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