本は世につれ ベストセラーはこうして生まれた

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著者 : 植田康夫
  • 水曜社 (2009年2月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880652160

本は世につれ ベストセラーはこうして生まれたの感想・レビュー・書評

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  • 戦後でないと生まれなかったベストセラー。小川菊松「日米会話手帳」増永善吉「旋風20年」内容は違うけど、戦後に必要になるだろうことに編集者がいちはやく察知して出版している。
    石原慎太郎さんは、学生無名作家で芥川賞を受賞という快挙を成し遂げた。すげぇんだな、この人。
    テレビ、映画で話題になる動きは山口百恵「蒼い時」からみたい。今は、ネット発のヒットもある。

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本は世につれ ベストセラーはこうして生まれたの作品紹介

毎年、多くの新刊が刊行される出版界で、ベストセラーは時代を映す鏡でもある。
戦後第一号のベストセラー「日米會話手帳」には焼け跡から復興する日本人の逞しさを、「愛情はふる星のごとく」には恋愛本の先駆けとして大衆が何を求めていたかを。また「太陽の季節」では石原兄弟に見る人々の羨望など。
このほか「挽歌」「英語に強くなる本」「人間の条件」「愛と死を見つめて」「氷点」ほか多数のベストセラーを紹介し戦後史を出版史から振り返る一冊

本は世につれ ベストセラーはこうして生まれたはこんな本です

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