天皇のロザリオ 下巻 皇室に封印された聖書

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著者 : 鬼塚英昭
  • 成甲書房 (2006年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880862019

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天皇のロザリオ 下巻 皇室に封印された聖書の感想・レビュー・書評

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  • 日本人がなかなか知ることができない「天皇」と「キリスト教」に関する書籍。
    天皇が戦後GHQのマッカーサー元帥等によりキリスト教への改宗を迫られた事実と、その背後にあるものが見えてきます。
    海外の文書を多く引用してあり、日本人には見えてこない自国の姿を、外国人というフィルタを通して見ることができます。

    戦中戦後GHQ に取り入ったカトリック信者の吉田茂。
    外務大臣からGHQの後押しで首相になった彼が、皇室をはじめ日本をキリスト教国化すべく勢力的に立ち回り、その後、ローマ法王庁から最高の勲章「サングレナリオ騎士団長勲章」を授かったことが書かれていたのは私には驚きでした。
    彼はもしかしてスパイだったのではないかという疑念すら浮かびます。
    そして現在、彼の子孫が政界に・・・

    私たちが学校で歴史の教科書から学んだキリスト教に関する情報は、あまりに浅はかであると感じることができるでしょう。

    天皇とは何なのか、天皇が戦前戦後キリスト教とどのように関わってきたのか、それを知ることができるのはこの本以外に無いのではないでしょうか。

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