イルミナティ 世界を強奪したカルト

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制作 : 太田 龍  太田 龍  太田 龍 
  • 成甲書房 (2009年5月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880862453

イルミナティ 世界を強奪したカルトの感想・レビュー・書評

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  • 一見、平和が保たれているように見える世界の裏側で実際起こっていることがここには載っています。ある意味とても衝撃的な内容が続きます。

    固有名詞もところどころに見られますが、何処の誰という細かいことよりも、そういった組織が何を目的に、これまでどのようにどんなことを行ってきたのか、というグローバルな視点で読まれることをオススメしたい内容です。

    イルミナティの悪魔的側面だけではなく、人々の精神的堕落そして最終的に人類総支配下をめざす彼等が、金融・政治・教育・マスメディアなどあらゆる方面の上層部を押さえ、多方面から「目に見えない侵略」でじわじわと洗脳を続けているこの事実について知りたいかたは是非ご一読を。

  • ダン・ブラウンの『ロスト・ワールド』を読んで
    イルミナティのことがすごく気になっていて、
    そんなときに 知人が「読んでみたら?」とくれた本。

    難しいことがたくさん書かれているが、「あとがき」が
    すべてを語る。
    人生「お金」じゃないよ、と教えてくれる。

    イルミナティこそ、読むべき。

  • まず本書を監訳した後に世を去った太田龍氏にご冥福をお祈り致します。

    著者であるヘンリーメイコウは現代ユダヤ人として育ち、2000年頃から反イルミナティに関するウェブサイトを立ち上げた。本書はそのウェブサイトに上げられた反イルミナティに関する論文から40篇を取り上げて纏めたものである。

    イルミナティ関連について粗暴な知識しか持ち得ない日本人にとって本書の価値は評価しにくいものだが、イルミナティ研究という面においてそれまでの定説からさらに深く掘り下げた内容とも云える本書は真実を把握する者にとって新たな視野と見解を与えた。

    太田龍が最後に残したあとがきにある現代日本におけるイルミナティの走狗が挙げられているが、、かなりの衝撃であった。

  • 私がずっと感じてたこの世界に対する違和感は、間違いではなかったのかもしれない。
    大事な事を教えぬ学校、与えられた名目上の自由、なんでみんなはそれを少しも疑問に感じないのだろうと考えていた。
    「金とセックスに心を奪われている」事が当たり前。それを見ていて、どうにも変だと思わずに居られなかった。

    そんな思いの答えが見えた気がした。

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