わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!

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著者 : 船瀬俊介
  • 成甲書房 (2013年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880862989

わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!の感想・レビュー・書評

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  • 食べ物や生活の中での世間の常識をひとつひとつ取り上げ、真実を明らかにしていくという一冊。好奇心を刺激してくれるという意味ではおもしろかったし、様々な実験結果からこの常識はおかしいんじゃないか、本当はこうなんじゃないかというところを見せていくのは勉強にはなりました。ただ、「あれはダメ」「これはホントはこうだ」という論調はマスコミ批判をマスコミのようにしている感じを受けて、「じゃどうするの?」の部分が少なかったようにも思えたかなと。改善できる部分があるのはある意味当然で、できていないことは認める必要はあると思います。だからこそ、自分たちの日々の中で気づいたことは「こうしてみよう」というスタンスが必要なんだろうなと思った一冊でした。

  • 2015/02/09
    twitterでまこつが薦めてた

  • この本が売れているのは本当に良いことではあるんだが、人のエゴをまざまざと見せ付けられているようで、「みんな星になってしまえ!」と言いたくなる気持ちもよく分かります。しかし、これら悪巧みの裏にはコシミズ大将が指摘する奴らが跳梁跋扈している事に、一人でも多くの方が気付いてくれますように。

  • 怖い…

  • とんでもない時代を生きてるんだなと改めて実感。人間の業の深さを感じる。金儲けの為なら何でもする人間たちに命は握られている。

  • 不都合な真実。満載!

  • 伝統的なメディアであるテレビ・新聞は本当のことを報道することができない宿命にあることが理解できました。彼等は事業活動のかなりの部分を、スポンサーに頼っているので、彼等に都合の悪いことは書けないのですね。いくら多くのリコール(車や電気製品等)があっても報道されないのは、ある本を読んで驚きましたが考えてみれば納得できます。

    この本は、多くの分野において事実ではあるけれど、ある事情により一般には知られていない内容が書かれています。この本の著者である船瀬氏がウソをつくメリットは無いと思うので、彼が調査した内容がそのまま書かれているのでしょう。「わが身に危険が迫っても伝えたい」人の調査結果を読める私は幸せだと思いました。

    隠されたタブー100を、食品・農業・環境・電磁波汚染・医療・がん治療・建築・都市の観点から解説されています。特に、がん治療、食品は驚きましたね。

    書かれていた中で、ノーベル賞で騒がれたiPS細胞は、増殖抑制酵素を破壊して成立する、するとガン細胞も増殖、夢の再生医療の真相は、発がん医療である(p35)というのは嘘であって欲しいと思いました。

    抗がん剤は癌治療には効果が無いばかりか、増がん剤であると、米国では1988年に報告、1990年には、抗がん剤・放射線・手術の三大療法は、無効かつ危険と報告されていて、それを日本では無視している事実は残念でした、その上で、抗がん剤は猛毒扱いで医療現場で使われている事実には驚きました(p55、57、72)

    以下は気になったポイントです。

    ・人間が情報を得る大きな手段は、教育とマスコミ、なのでこれを支配すれば、その国の大衆を自由自在にコントロールできるので、政治権力を握った者は、これらの支配に力をそそぐ(p20)

    ・牛乳は飲むほど体内のカルシウムが尿により排泄され、骨折・骨粗しょう症の引き金となる、牛乳消費が世界一多いノルウェー人の骨折率は日本人の5倍、癌も増える(p23)

    ・マーガリンはトランス脂肪酸が使われていて発がん性、また心臓病、糖尿病、認知症となる、デンマークでは発売禁止(p24)

    ・腹六分目のネズミは腹一杯のネズミより2倍生きる、腹七分目の猿は同様に2倍生きた(p27)

    ・ペットボトル茶は飲んではいけない、ミツバチ消滅の新農薬ネオニコチノイドの神経毒がお茶に残留している(p28)

    ・リニア新幹線は、電磁波被爆は酷い、安全基準の1~4万倍(p33)

    ・19世紀ドイツで確立した近代医学は、野戦病院の医学、麻酔や外科手術の救急医療には有効だが、患者の1割(p34)

    ・インフルエンザワクチンは効かない、これはウィルス学を学んだ者の常識、変異が激しく開発が追い付かないのが理由(p35)

    ・断食には優れた治療効果がある、免疫力・排泄力が増強して「万病が治る」といっても過言でない、野生動物はこの方法で治している。しかし現代医学はこれを徹底して黙殺する、商売にならないので(p37)

    ・がん細胞は毎日数千個生まれている、癌が宿主を殺すまで増殖というのは嘘、1975年にガンを攻撃するNK細胞は黙殺されてきた(p38)

    ・1990年、米政府機関は抗がん剤などの「がん3大療法」の無効宣言をした、癌治療が大きく代替療法にシフトした結果、がん死亡は減り続けている(p40)

    ・喜劇をみて3時間笑っただけでNK細胞が6倍も増える、アトピーも笑った人は9割が治る(p40)

    ・築地市場の豊洲の移転予定地の整備工事で、毒(べんぜん、ヒ素、鉛、水銀、シアン)がぞろぞろ出てきたが、石原都政は汚染企業を告発すらしなかった(p47)

    ・抗がん剤を投与して、10人に1人くらい腫瘍縮小がみられるので、それを効いたとして認可する、その観察期間は4週間以内、それ以上になるとリバウンド現象が出てしまう(p53、56)

    ・1988年、NCI(米国立がん研究所)は、抗がん剤は強力な発がん物質、放射線物質も同様、であると論文で示したが、日本は無視した(p55)

    ・がんを治す方法としては、「笑うこと(特に効果あり)」「食事を改めること」「体を温めること」により、NK細胞を増やすこと(p59)

    ・多くの副作用が、抗がん剤の添付文書に列記されている、これを知ったらだれでも薬を拒絶するだろう(p67)

    ・抗がん剤のルーツは、世界大戦で使われた毒ガス兵器、窒素マスタードガス剤は、乳がん治療で使われる抗がん剤の8割を占める(p77)

    ・高血圧は従来は180とされてきたが、2000年以降に下げられ、メタボ診断では130、それにより降圧剤は最も売れるクスリとなった、理想のコレステロールは240-260くらいだが、メタボ検診では 220とされる(p89)

    ・出血しても、塩水(海水を3倍薄めたもの)を飲ませれば問題ない、しかしこれがバレルと製薬業(輸血、血液製剤は儲かるので)は困る(p114)

    ・チェルノブイリ事故は4号機の直下で直前16秒前に地震が起きたから、始めは作業員ミス説だったが、つじつまが合わなくなり、欠陥説が公式見解となった(p131)

    ・関東平野の岩盤は約千メートルの地下にあるので、摩擦抗(地盤との摩擦により建物重量をささえる)、ニューヨークは、岩盤上に建つ、支持杭である(p145)

    ・堤防を管理する東京都は、液状化や側方流動を、全く想定していない(p150)

    ・超高層ビルの耐震性能は、小刻みな揺れにはなんとか耐えても、長周期地震にはきわめてもろい、ゆっくり地震の周期とビル固有振動数が一致すると共振して、振幅は次第に大きくなる(p151)

    ・現在の耐震強度基準は、30階で振幅2メートル(60階で4メートル)(p152)

    ・リニア平均消費電力は3倍だが、ピーク時は40倍、なので在来新幹線の40倍の電力を見込む必要がある、それ以上に問題なのは、有害電磁波でありこれは最大のタブー、公式見解でも座席位置で1万ミリガウス(p164)

    ・オール電化住宅で、昼間に使う場合は電気代が凄く上がる、10年毎に買い替え及び工事(50-70万程度)が発生(p177)

    ・ハン場ダムの水は飲めない毒水、上流の硫黄汚染により水質が強酸性になっているので、中和するために石灰を投入した結果、ヘドロが発生したので、それを貯める「品木ダム」を造った、それを処分するための処分場も必要になった(p218)

    2013年2月10日作成

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日本社会には「言ってはいけない真実」がある。新聞・テレビが報道しないびっくりする情報、本物の情報。

わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!はこんな本です

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