どれほど脅迫されても書かずには死ねない 日本の真相! 2

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著者 : 船瀬俊介
  • 成甲書房 (2014年10月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880863207

どれほど脅迫されても書かずには死ねない 日本の真相! 2の感想・レビュー・書評

  • 以前にこの本の第一弾である「日本の真相」を読みましたが、この本はその第二弾になります。今回も通常のテレビや雑誌を読んでいただけでは見聞きすることの無い内容について書かれています。

    中には信じられない、又は信じたくない内容もありましたが、著者の船瀬氏が相当の覚悟を持ってこの本を書いていると思われますので、しっかりした根拠があると感じました。

    私が愛読している三橋氏も以前に、マスコミが本当のことを書かない、書けない理由について本に纏めていましたが、出版社やテレビ局のスポンサーが私企業によって占められていることを考えると、仕方ないと思ってしまいます。

    したがって、既存のマスメディアに頼ることなく、船瀬氏のような方が地道な取材を通して書き上げた本を読むことは大事なことだと思います。自分で調べたら膨大な時間を費やすことになりますが、わずか\1700を払うだけでそれを読めるので恵まれていると感じました。

    以下は気になったポイントです。

    ・ミツバチを大量死させた殺虫剤ネオニコチノイドが、日本では最悪でEU基準の500倍残留している(p20)

    ・現代医療で必要なのは全体の1割の救急救命医療のみ、残りの9割の医療は慢性病には無力、病気を悪化させて死なせている(p24)

    ・最も多用されている抗がん剤のルーツは化学兵器の「マスタードガス」発ガン死亡率は通常の41倍、それを抗がん剤という薬に化けされたのは、ロックフェラー財閥、研究者はノーベル賞を受賞(p29)

    ・前立腺がんは日本人の場合、悪性は2%、残りはいわゆる「がんもどき」手術を受ければ半数の患者は尿を垂れ流し、菜食・小食で改善する病気(p30)

    ・がん治療を受けた人の余命3年、受けなかった人は 12.6年、抗がん剤・放射線・手術で、がん患者は殺される(p31)

    ・がんは、低血流・低酸素・低体温で起きる。がん細胞は、エネルギー源を酸素から解糖系に変えて生きのびる原子細胞。だからストレスを避けて、血流・酸素・体温の改善で治っていく(p33)

    ・ファブリーズの主成分は、第4級アンモニウム塩、経口致死量1-3グラムの猛毒。有機系という表示も天然系と誤認させ悪質(p43)

    ・シャンプー原液を皮膚につけると危ない、脱毛促進、毛髪を荒らして、太さ半減・使うなら「せっけんシャンプー」(p44)

    ・EM菌により土壌(2万ベクレル)が2ヶ月で75%減、体内被曝もEM飲料50CCを40日飲用によりゼロになった(p49)

    ・なぜスマホにさりげなくイヤホンマイクが付属品としてついているのか、それは携帯会社自身の危機管理(被害の回避責任を果たしている)のため。ケータイから発しされるマイクロ波には強烈な発がん性がある、それは世界中の研究者によって証明されている(p56)

    ・ケータイから発生する有害電磁波は呼び出し中に10倍も強くなる、かけた相手のケータイ電波を探し出すために強力なマイクロ波を発信するので、呼び出し中は体から離したほうがいい(p62)

    ・日本のマイクロ波の基準(アメリカも同レベル)はオーストラリアの60万倍、恐らく東京タワー、スカイツリー周辺の地価は危険性がわかれば大暴落するだろう(p66)

    ・危ない電磁波は、家電製品からも発生している、もっとも危険なのがホットカーペット(p67)

    ・電子レンジで温められた血液を輸血すると患者は死ぬ、電子レンジのマイクロ波が血液に何らかの変化を与えた(p70)

    ・冷えた料理は、お皿に載せて無水なべに入れ、少し水を注いで蓋をしてコンロで加熱して、いわゆる蒸して食べるべき(p86)

    ・体内に入れて、思考・感情・肉体を制御する方法として、集団予防接種がある。豚インフルエンザにはナノ・マイクロチップが入っている(p89)

    ・RFIDインプラント計画は、電波の送受信ができる極小チップを体内に埋め込んで国民管理する計画である。オバマケアの本質は、マイクロチップによる全国民管理、つまり家畜化である。この計画の法案デッドラインは2013.3.23、各方面からの激しい抵抗運動のためチップ埋め込みは大幅に遅れている。しかし2017までに全国民に埋め込むことが法案に書かれている(p95、96)

    ・現在、遠隔モニタリングシステム(RMS)により、戦場での兵士たちの経験を見聞きできる。具体的には、5ミクロンのマイクロチップを眼の神経細胞に挿入すると、見たもの・聞いたもの・嗅いだものに対する神経インパルスを脳から抽出できる(p103)

    ・人間には固有の指紋があるように、それぞれの脳の中には固有の生体電気の共振周波数を持つので、人間操作が可能になる(p104)

    ・除草剤のラウンドアップの悪名はベトナム戦争までさかのぼる、そのルーツはオレンジ剤=枯葉剤(p114)

    ・日本でも伝統文化を支えたのは麻であった、それを滅ぼしたのはGHQ、世界のあらゆる先住民文明に共通する自然資産が、麻(ヘンプ)である(p126)

    ・伊勢神宮は、内宮が天照、すなわち麻(あま)、外宮が豊受大御神(こめ)が興味深い(p129)

    ・ヘンプ再評価は世界的な潮流であり、中国・韓国を含む30カ国で栽培が推進されている、禁止している国は、日本とアメリカのみ(p130)

    ・大麻取締法でも、茎・種の産業用の使用は法律違反ではない、大麻の実入りの七味唐辛子は六味となる(p136)

    ・子宮頸がんワクチンには、不妊剤(ポルソルベート80)が配合されていて、その目的が断種である(p141)

    ・インフルエンザ・ウィルスそのものが効果のあるワクチンを作れない性質を持っている、日々刻々と猛スピードで形を変えている。しかしインフルエンザに自然に感染するとワクチンとは比べ物にならないほど強い免疫ができる(p146)

    ・がん、梅毒、口唇ヘルペスなど多くの疾患の直接の原因は、予防接種である(p151)

    ・そもそも医薬品には病気を治す効果はない、病気を治すのは生命に内在する自然治癒力である(p158)

    ・アセトアミノフェン、ロキソプロフェン、イブプロフェン、テグレトール、アロプリノールは、中毒性表皮壊死症の原因になる可能性があるA(p163)

    ・発毛剤のリアップは、多くの副作用があり危ない(p169)

    ・科学誌データの半分以上が無効、臨床試験の3分の2がペテンである(p175)

    ・今話題のES細胞、iPS細胞、STAP細胞も、赤血球が体細胞に変わる過程に過ぎない(p179)

    ・カントンの犬(1897年の実験)は、海水が血液の代替になるだけでなく、海水が病気を治療して生命を活性化させることを立証した。血球成分は不要、血球は体細胞が変化するから(p183,184)

    ・血液の汚れを引き受ける「ゴミ溜め」が変化して、癌が発生する。がんとは、一種の血液浄化装置であり延命装置である、血液を浄化(菜食、少食、断食)すれば癌細胞は正常細胞に戻る(p185)

    ・都民のほとんどは、新競技場のデザインが変更されたすら知らない(p221)

    ・東京都は大急ぎで都条例を緩和(15→75メートル)して違法建築となるオリンピック競技上を合法建築にした(p222)

    ・1992年にブラジルリオで、国連地球環境サミットが開催されてそこで採択されたのは、アジェンダ21である、最大の環境危機は人口問題で、人口削減・私有財産廃止・職業自由の廃止、などが列挙されている(p281)

    2014年11月1日作成

  • 早速、スマホ受話器を買いました。

  • 今までの船瀬さんが出版した本のまとめ概要

    小説の中のことが実際にあり得るなら
    恐ろしい…

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