シンクロニシティ 「意味ある偶然」のパワー

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  • 成甲書房 (2017年1月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880863511

シンクロニシティ 「意味ある偶然」のパワーの感想・レビュー・書評

  • シンクロニシティが起こる仕組み、起こらない仕組みを書いてあるがどれも想像の域を超えてない感じ。

    あまり目新しい話もなく全体的に、ふーんという感じで読み進みました。

    でも、7章の「シンクロニシティの未来、その活用法」は別。

    アメリカ大統領選の話なんだけどかなりぶっ飛んでいて、事実云々で言ったら怪しさ満載だけどこの本の中では一番面白い話だった。

    秋山さんの話はいつも興味深いですね。

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シンクロニシティ 「意味ある偶然」のパワーの作品紹介

《宇宙の見えざる手》があなたの人生をガラリと変える
恋愛もビジネスも、ラッキーを引き寄せる《時空を超えたグランドパワー》

ここまで解明された!「意味ある偶然」の不思議なパワー、運命に翻弄されるか、幸運を引き寄せるか、それはこの本を読むかどうかで決まる!
「秋山さん、今日はしゃべり過ぎましたね」(布施)
「秘密を明かし過ぎましたかね(笑)」(秋山)

買ったばかりの地下鉄の切符の番号を見ると自宅の電話番号と同じだったり、大勢が集まる集会の隣に居合わせた人が自分と同じ誕生日だったりすることがある。阪神淡路大震災で周囲が壊滅的な被害を受けたにもかかわらず、奇跡的に小さな被害で済んだ一軒の喫茶店があった。その名は「5時45分」。大震災の発生時刻は1分違いの「5時46分」だった。何げなく付けた店の名が、もしあと1分遅いものだったらどうなっていたであろうか。このように、完璧なタイミングで起こる出会いや出来事は偶然ではありえない。この宇宙には何か法則があって、起こるべくして起こるのである。それらは多くの場合、本人にしかわからない意味を含みながら、まさに絶妙なタイミングで、しかも象徴的に起こる。つまり、私たちがまだ理解していない「目に見えない不思議な力」が、私たち一人一人に対する明確なメッセージとして、重要な“偶然の出来事”を私たちにもたらしている。―それがシンクロニシティ現象だ!

[目次]
はじめに:シンクロニシティとの接近遭遇
第1章:知られざるシンクロニシティの正体
第2章:シンクロニシティを起こす方法
第3章:シンクロニシティ「秘密の法則」
第4章:シンクロニシティの読み方・解き方
第5章:人類の集合無意識とシンクロニシティ
第6章:メカニズムがわかれば、世界が変わる
第7章:シンクロニシティの未来、その活用法
布施泰和氏によるあとがき 科学の先にあるシンクロニシティと“神”の存在
秋山眞人氏からの提言 シンクロニシティが開く新しい智の地平線

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