ボクらの街のボクらのお金

  • 14人登録
  • 3.67評価
    • (1)
    • (2)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
制作 : 柴崎 るり子 
  • さんが出版 (2002年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784880960388

ボクらの街のボクらのお金の感想・レビュー・書評

  • お金のことをわかりやすく学べます。

  • オルタナティブなお金:地域通貨の可能性を感じられる、夢と希望のある「絵本」。
    後半には、世界の地域通貨プロジェクトの事例が。
    これだけでは分かりづらい部分もあるけど、「やってみたい!」という気持ちになれる。時々読み返したいな。

  • 地域通貨やオカネの仕組みを「ボクらの街のボクらのお金」という話で書いた本。

    最初のほうは、ふんふんと分かる分かると思って読んでいた。
     「お金ってもともと交換の手段」とか
     「お金は人と人を結びつけるもの」とか
     「お金は循環することで何倍もの経済効果をあげることができる」とか。

    だんだん、えっと、それって、どういうことや?と、つっかかり始める。
     「「ボクらのお金」は必要な時に必要なだけつくることができる」とか
     「利子が競争をうむ」とか。

    戻ってみたり、また進んでみたり、いったりきたりしながら読んで、読み終わってももやもや~として、「これで分かった!」感はないけれど、なんか、分かりそうな、もうちょっとで掴めそうな気もする。

  • 地域通貨についての寓話です。地域通貨について、簡単なストーリーが
    描かれ、絵本を読むように簡単で分かりやすくとりげられています。
     
     地域通貨は、自分たちの手でつくる、一定の地域でしか流通しない、利子の付かない
    お金です。

     コミュニケーションツールにもなり、限定した地域内でぐるぐると回るので、
    どこにも行かず内部に留まり続けます。
    そうすることで、地域内の経済取引を活発にしようとするのが、基本的な発想です。

     実は今仲間達と地域通貨を、流通させようと試みています。自分たちで思いを込め
    作るお金が、市場で流通するとしたら、それはすごい素晴らしいことだと思います!
    地域通貨を導入するには、、まだ様々な問題や課題が多いですが、
    仲間同士でスキームを考え導入できるよう頑張ります!!
     
     この本は、絵本感覚で地域通貨の全体像を、簡単に知ることができる本です!
     

全4件中 1 - 4件を表示

ボクらの街のボクらのお金はこんな本です

ツイートする