7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)

  • 551人登録
  • 3.68評価
    • (31)
    • (48)
    • (53)
    • (4)
    • (5)
  • 33レビュー
著者 : 内田広由紀
  • 視覚デザイン研究所 (1998年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881081433

7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 1998年発刊、つまり18年前の古い本なので、ワープロや手書きなどデザインやサンプルにはかなりみっともないものが多いのだけど、構図の考え方などはいまでもまったく問題なく通用する。とはいえ、やはりちょっとこれは、というサンプルが多すぎるので現代的な改訂版が読みたい。

  • レイアウトのことがものすごく分かりやすくまとめられていて、章末にあるクイズもよい。かなりな良本

  • 実例と改作で分かりやすくレイアウトの基本を学習できる。この本作るの大変だろうなと思いました。

  • 基本的なデザインお作法が言語化・視覚化されている。とても分かりやすい。

  • 様式 → 造形

    <様式8つ>
    視覚度=視覚的な印象の強さ
    図版率=全体の中で絵図が占める面積
    ジャンプ率=文字(絵図)の大きさの差
    版面率=余白の少なさ
    グリッド拘束率=縦横のマス(グリッド)に沿っているかどうか
    構成の3原型(左右揃え、中央揃え、自然)

    <造形8つ>
    主役を明示、準主役は離す、グループ化、あいまいは不安、流れを整理、
    余白は主役の領地、四隅を押さえる、版面線を利用する

    ・元気なイメージ
     図版率【高】、ジャンプ率【高】、版面率【高】、
    ・自由なイメージ
     グリッド拘束率【低】
    ・格調高い、上品
     版面率【低】、中央揃え、ジャンプ率【低】
    ・信頼感
     左右揃え、グループ化

  • デザインに興味を持って調べて出会った本。様式の8要素、造形の8原則、レイアウトを見る目が変わった。特に余白の効果に驚いた。
    ここまで読んだからにはレイアウト素人とは言わせない。って書いてあるのに驚き。でもなかなか実践は難しそう。。。
    黄金比 1:1.618も記録しておきたい。

  • 自分は作り手ではないが、ものを見る新たな視点が増えてうれしいと思う。

  • 【資料ID】96040
    【分類】749/Sh33

  • レイアウトの基礎を学び、そして基礎に立ち返るのにとても最適な一冊。
    ごちそうさまでした。

  • 昨今の『デザインの実践講座』みたいな本を読んでも、
    仮想事例ばかりで、ビミョーにダサい例しかなかったりして、
    あんまり役に立たなかったけど、これに関しては非常に実践的。

    この本は以下の3点がポイント。
     ・実例を使っていること
     ・実例が、近所の手書きのチラシや部活のポスターのレベルから、
      化粧品会社の広告まで幅広いこと
     ・実例のレイアウトを変更して、比較ができる事例になっていること

    特に3つ目の実在事例の改造例などはなかなか見ることができない。
    完成されたプロのレイアウトをちょっといじると、
    やはりうまくいかなかったりするというのが良くわかる。

全33件中 1 - 10件を表示

内田広由紀の作品

7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)に関連するまとめ

7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)を本棚に「積読」で登録しているひと

7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)の作品紹介

デザインとかレイアウトという仕事は、特別な訓練を受けた、特に感性の鋭い人しかタッチできない仕事と思われがちだ。しかし本書を読めば、それは錯覚だった、ということがわかる。ごく基本的なことを理解すれば、実は身近で使いやすい技術であることがわかる。謎に包まれていたレイアウトを、一気に身近な技法にしよう。本書では第1日目から第4日目までで「様式」がどのように決まるかを解説した。次に第5、6日目は、絶対にマスターしたい造形の原則を図説し、第7日目は、次のステップへのヒントを紹介している。

7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)はこんな本です

ツイートする