鑑賞のための西洋美術史入門 (リトルキュレーターシリーズ)

  • 454人登録
  • 3.96評価
    • (46)
    • (45)
    • (41)
    • (5)
    • (0)
  • 45レビュー
著者 : 早坂優子
  • 視覚デザイン研究所 (2006年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881081907

鑑賞のための西洋美術史入門 (リトルキュレーターシリーズ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • イラストが素朴でかわいいと思ったらめぐろみよさん!わかりやすくまとまっていて教科書代わりに

  • 漫画チックに美術史が書かれてて大好きな本。小学校高学年くらいの子供から読めそう! ずっと手元においていてたまにパラパラ見ます。 

  • 【特徴】
    ・豊富な写真と説明で西洋美術史を説明しています。
    ・オールカラーなので、見やすいです。
    ・用語や作品について補足の説明も多く、幅広い知識が身につきます。

  • 結構おもしろかった

  • 原田マハさんの絵画小説を読む時に、並行読書するのにうってつけだった。
    画家の特徴と代表的な作品だけでなく、美術用語も解説してある。全ページ総カラーなのも良かった。図書館で借りたのだけれど、手元に置いておきたいな。

  • 以前ウィーンの美術史美術館に行く前にこれを読んでから行きました。
    西洋美術史が当時の時代的背景とともにすっごくわかりやすく書かれていて、きっとこの本を読んでいなかったら、美術館でもったいない時間を過ごしていただろうなー!と思うくらい役に立ちました。
    絵画が時代の流れに沿ってどう変わっていったか、その変化のKeyPersonとなったのは誰なのか、建築様式とのつながりや宗教的意味合いなど、様々な視点から絵画のとらえ方が書かれていて、ちょこちょこイラストと一緒に添えられている一言や細目に記載された用語の解説が理解を助けてくれます。本の作りも視覚的に工夫されてるので頭に入ってきやすいです。

  • 現代美術をもう少し詳しく知りたかった

  • どんなときでも笑顔のアルカイックスマイル(笑)そんな生命感を表す工夫であったスマイルが消えたのは有料になったから、、、なんてこともなくポーズで生命感が表せるようになったからだそう。ルーブルで見たプシュケ。一度その翼に行ったものの見損ねてしまい、再度探しに行った思い出も。何故か昔のルーブルの建物(確か地下)に迷いこんだりね←ダンジョンだったよ。フリードリヒの「海辺の修道士」が印象的!ベルリンにあるのかぁ。

  • ↓利用状況はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00031607

  • 美術史の大まかな流れは頭に入っているので、細かい部分を知りたいと思い購入しました。

    オールカラーで説明もわかりやすく、読んでいて飽きないのが嬉しいです。

    まずは好き・興味のある部分を何度も読んで、そのあと違う部分にシフトしていきます。
    最初から全部読もうとすると中々大変です。そんなボリューム。

全45件中 1 - 10件を表示

早坂優子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
中野 京子
中野 京子
ジェームズ アレ...
中野 京子
フランツ・カフカ
東野 圭吾
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

鑑賞のための西洋美術史入門 (リトルキュレーターシリーズ)に関連する談話室の質問

鑑賞のための西洋美術史入門 (リトルキュレーターシリーズ)はこんな本です

鑑賞のための西洋美術史入門 (リトルキュレーターシリーズ)のKindle版

ツイートする