鑑賞のためのキリスト教美術事典 (リトルキュレーターシリーズ)

  • 135人登録
  • 3.80評価
    • (8)
    • (3)
    • (7)
    • (1)
    • (1)
  • 6レビュー
著者 : 早坂優子
  • 視覚デザイン研究所 (2011年3月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881082201

鑑賞のためのキリスト教美術事典 (リトルキュレーターシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 宗教画の意味がよく分かった。
    これからの鑑賞の仕方が変わると思う

  • イラストが豊富で楽しめる作品。さすが、視覚デザイン研究所というところが出版してるだけのことはあると思った。

    キリスト教美術史のエッセンスが詰まっており、14世紀頃に描かれたといわれる絵画がとても壮大で驚かされます。4コマ漫画もざっくりとした理解を助けてくれて聖書を読むための予備知識をつけてくれます。

    映画「新約聖書」もヨハネの福音書を再現していて勉強になるのでおススメです☆

  • キリスト教美術を、キリスト教史と有名な絵画を対応させて、分かりやすい漫画で解説している。さらに、一応あいうえお順にキーワード毎に解説してあって(紛らわしいところもあるんだけど)、読みやすさの工夫もあり、ソファで横になりながら読める良書。

    有名な西洋美術って、たしかに技巧がとかすごいけど、背景のお題目が訳分からん!というのが大半の日本人の感想だと思う。私もキリスト教の学校にお世話になったわけだけど、聖書の題目は分かるものの、自分のいた宗派以外の聖人や歴史は知らなかったりするので・・・字引代わりに使えて便利。

    これから欧米に留学したり、西洋の美術館に行く機会があれば、これを片手に巡ると良さそう。何より、私も留学時にこれがあればもっと良かったのにと思ったので、自分用に買うと同時に、早速、欧州に留学する友人に留学祝いとして贈りました。

  • キリスト教とキリスト教にまつわる芸術作品の用語の説明と絵、写真からなる辞典。

    色合いが、ややけばけばしく、宗教的な雰囲気を削がれる気がした。

    内容は、知らないことがいろいろ書かれており、たいへん参考になっている。
    色使いにちょっと工夫と印刷の仕上がり時点で工夫ができなかったろうか。

全6件中 1 - 6件を表示

早坂優子の作品一覧

早坂優子の作品ランキング・新刊情報

鑑賞のためのキリスト教美術事典 (リトルキュレーターシリーズ)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

鑑賞のためのキリスト教美術事典 (リトルキュレーターシリーズ)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

鑑賞のためのキリスト教美術事典 (リトルキュレーターシリーズ)を本棚に「積読」で登録しているひと

鑑賞のためのキリスト教美術事典 (リトルキュレーターシリーズ)はこんな本です

ツイートする