全員がクリエイターになる日―感性市場戦略

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著者 : 谷口正和
  • 繊研新聞社 (2010年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881242360

全員がクリエイターになる日―感性市場戦略の感想・レビュー・書評

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  • 目次:はじめに、第1章 感性的価値とは何か、第2章 ウオッチングとリサーチ、第3章 アイデアとセンス、第4章 ランドスケープとグッドデザイン、第5章 ブランド市場の成長戦略、第6章 世界目線構想力、第7章 ブルーバード・マーケティング…他

  • ボリュームたっぷりで、若干長いかなとも思ったが、ブランディングに関して専門的でためになる内容も満載。現代は個人が表現者やビジネスパーソンとなれる市場があるというようなことにもふれている。
    ビジネスにおいて重要なのは、キャリアよりセンス。
    一般的には経験や実績が重視されがちで、そういったものは多くの人が蓄積で身につけられる。が、センスはそうはいかない。
    センスは洞察力から生まれる。地道で綿密な調査を習慣としていても、センスとカンがなければ、いつまでも何もみつけられない人もいる。また、それを生かしきれる自分か職場か、否か、という部分もある。

  • これからのビジネスには、「感性」「センス」が不可欠とし、
    様々な必要な事例を引き合いに、その重要性を説いている本。

    しかし、実に分かりにくい。
    全てが網羅的で、重要な箇所が不明。
    表現も抽象度が高く、読みにくいと感じた。

    感性の必要性は分かるが、
    目に見えない、またなかなか鍛えることのできないものだけに、
    重要性というよりは、どう自己のスキルを高めるかという
    ハウトウ本的な内容の方が良かったのではないだろうか。

    ブランドに携わっている人であれば、理解できるのかもしれない。

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全員がクリエイターになる日―感性市場戦略はこんな本です

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