死体を愛した男

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制作 : Robert D. Keppel  William J. Birnes  戸根 由紀恵 
  • 翔泳社 (1996年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (651ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881353882

死体を愛した男の感想・レビュー・書評

  • 速読でも200ページくらいで諦めるレベル。操作側からの記述でして、警察側内部の争いですとか、逮捕への経緯ですとかそんな体面。ケース1、ケース2、みたいに仔細を書き連ねてまして、読みようによってはほとんど飛ばしていい。ただ、本が重いんで読み飛ばしも疲れる(^O^)

  • たまたま図書館で見つけた一冊。犯罪心理などの本が好きな為、手に取りましたが、ワタシにとっては忘れられない一冊になった本。まさにサイコパスに属する代表的な人物。

  • デット・バンディ—ハンサムでインテリの殺人鬼として、
    米国一有名な連続殺人犯。
    屍姦の愛好者で、
    被害者が死んでいるか意識を失っていなければ
    オーガズムに達することができなかった男。
    その男が死刑囚監房から、
    進行中の連続殺人事件への捜査協力を申し出てきた。
    殺人犯としての自分の経験に照らして、
    犯人像を教えることができると。
    しかし、彼の話はやがて、
    長い間明らかにされていなかった自身の犯行へと
    向けられてゆく。
    かつて刑事としてテッド・バンディ事件を担当した著者は、
    未解決の真相に迫ることができるだろうか…。

  • ダラダラし過ぎ。

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