憂鬱なプログラマのためのオブジェクト指向開発講座 (DDJ Selection)

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著者 : Tucker
  • 翔泳社 (1998年5月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (449ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881356197

憂鬱なプログラマのためのオブジェクト指向開発講座 (DDJ Selection)の感想・レビュー・書評

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  • この本は、ソフトウェアの宣伝文句に「オブジェクト指向」が使われていた時代の遺産です。クラス宣言を書いているから、継承させているから、これはオブジェクト指向なのだと、いい大人が、真顔でそんなことを言っていたような時代です。
    この当時としては珍しく、「世界はすべてオブジェクトです。人や犬、猫、それらは哺乳類ですね」的な説明から始まりません。クラスとは何か、Cプログラマを対象に説明することから始まります。
    僕がこの本を手にした20世紀末、オブジェクト指向については小難しい概念の説明ばかりで、具体的に説明してくれる本があまり無かったように思います。
    しかし、時代は変わりました。今は21世紀です。
    もう、この本に出番はないように思いますが・・・

  • 2016/08/22 読了

  • c++に慣れ親しんでいる人向けで、初学者にはオススメできない。
    UMLの書き方、オブジェクト志向の考え方を述べている。
    コラムが地味に役に立つ。
    書いてあることをほぼ全て実装しているのが評価が高い。
    ただ最後の魔法陣はやや意味不明。
    再読しなけれは。

  • オブジェクト指向を知るために読んだ本。オブジェクト指向に関する基本的な内容が書いている。例が多いので、理解しやすかった。

  • なんだかネット上の評価は真っ二つに分かれている様ですが、1998年出版であるという事を差し引けば、全くの初心者がオブジェクト指向の基本的な考え方を学ぶのに良い本だと思います。何より内容が研ぎ澄まされていてとっても読み易く、しっかりと頭に残る芯の強さがあります。

  • Nakazatoさんおススメ!

  • この本でオブジェクト指向を理解した。名著だと思う。

  • Javaの入門書を何冊読んでも設計のコツがつかめなかったので、試しにこの本を読んでみたら新しい世界が開けた。

  • 一世を風靡したDoctor Dobbs JournalのC++の情報が満載。
    プログラマの拠り所であった雑誌のDDJ。
    そこから選ばれた内容。

    C++は、特に難解。
    実験的な言語といえるかもしれない。
    Cの利点と抽象データ型とを混ぜあわせたのは、現実解かもしれないが、理論的にはすっきりしない。
    MISRA-C++のようなコーディング標準に至ると、分かりやすくなるかもしれない。
    かっちりしたコーディング標準を決めるまでは、憂鬱な日々は続くかもしれない。

  • 目次を見て,少し他の本とは違うかな,と期待して買ってみたものの,そうだよなぁ,と思う部分もあるけれど,自分が期待していた部分で外している部分が結構合ったので,結局買わなければよかったかな,と思ってしまった.

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憂鬱なプログラマのためのオブジェクト指向開発講座 (DDJ Selection)の作品紹介

本書は「オブジエクト指向」という概念に基づいて、ソフトウェアを開発するための入門書です。オブジェクト指向とは何かということはもちろん、世界的に広く使われている分析/設計の方法、そしてコーディングの手順も紹介しています。

憂鬱なプログラマのためのオブジェクト指向開発講座 (DDJ Selection)はこんな本です

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