奪われし未来 増補改訂版

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制作 : Theo Colborn  John Peterson Myers  Dianne Dumanoski  長尾 力  堀 千恵子 
  • 翔泳社 (2001年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (466ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881359853

奪われし未来 増補改訂版の感想・レビュー・書評

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  • 合成化学物質と石油燃料に依存している現代社会。この2つなくして、今の人類の生活は成り立ち得ないが、その代償に環境ホルモンの影響を地球規模で広げている。この先どうなるのか、あまりセンセーショナルには受け止めたくないが、精子の減少や落ち着きのない子どもが増えてきているとかいわれると影響は現実のものなのかなぁと思ってもしまう。

  • コルボーンのこの書と、カーソンの『沈黙の春』が03年当時、環境関連で読むべき本の双頭だった。

  •  地球の環境ホルモン汚染が人類の生存を脅かしている。母親が環境ホルモンに汚染された場合、親の影響は少ないとしても胎児の身体には深刻な被害を及ぼすのだ。胎児期に生殖機能を破壊され成人にたっしてもその影響から、精子の減少であるとか生殖行為そのものが出来なくなる。川魚、カエルなどの生物にも影響は出始めているらしい。最近、カエルを見かけなくなった理由がそのへんにあるらしい。人間が創造する化学物質がいかに地球を汚染しているのか知ることができる。

  • 企画コーナー「私の本棚―健康栄養学部1年Kさんの場合」(2Fカウンター前)にて展示中です。どうぞご覧下さい。
    展示期間中の貸出利用は本学在学生および教職員に限られます。【展示期間:2012/9/20-11/10】

    湘南OPAC : http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1327912

  • いつか必ず読みたい。
    もう少し知識をつけてからかな・・・

  • よく分からなかった。

  • 環境ホルモンの危険性を科学的に研究した
    有名な本

    農薬、殺虫剤、シャンプー、家庭用液体洗剤
    環境ホルモンと同じくらいのキョーレツくんたちは
    意外と生活の身近にいるのね

    今CMで「ゴキブリ、To The ヘブン」
    なんてやってるけど、

    やりずぎたら
    人間もTo The ヘブンすると思います

  • 環境ホルモン、化学物質汚染、生殖機能低下・・など
    環境。

  • イソフラボン多分危ないよね。

  • 環境ホルモンと生命の問題を考えてみましょう

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