決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか

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著者 : 東国原英夫
  • 創英社 (2008年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881421864

決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのかの感想・レビュー・書評

  • 人間・教育・成長とは何か?東国原英夫が赤裸々に明かすその人生のメッセージとは。

  • なかなか家族が複雑だなっておもった

  • 元宮崎県知事の東国原知事の自叙伝。
    何で東国原さんが支持されているかが良くわかった。考え方が一貫しているし、とってもわかりやすい。
    気になったのは
    「ピンチというものは自分自身を成長させるチャンスだと思う。」、「大事なのは、自分のスタイル、自分のスタイルを確立すること。完成されたスタンスがあればどの世界に行っても大きく道を踏み外すことはない。」
    共感する部分が多々あった。

  • 知事になってからの著作だけあって、政治理念に関する抽象的な話が多く、あまりおもしろくない。生い立ちや思考については芸人学生で語り尽くされている気がする。別に「決断力」をテーマとして記述されているわけではなく、タイトルと内容があってない。

  • 宮崎県知事東国原英夫の、生い立ちを知ることができます。


    幼いころ〜現在までが書かれていますが、特にタレント時代や出馬前は興味深く読めました。


    不祥事のことまで書かれていて包み隠さず書かれていると思えます。

  • 今話題の東国原知事の自叙伝的な本でした。

    生い立ちから始まりたけし軍団時代、政治家への転身まで結構がっちり書いてあります。

    宮崎県のセールスマンとして私たちとは規模は違いますが、共感できる点がたくさんありました。

    特に『大事なのは自分のスタイルを確立すること』というフレーズに共感しました。

    その道の達人とは自分のスタイルや武器を持っている人なんでしょうね。自信が持てるまでとことんやりつくすのが大事だと思います。

  • 【No.131】東国原宮崎県知事の本。ソフトの上野さんといい、このシリーズは少し読みにくいなと思う。「やらなきゃいけないこと、難問や奇問が目の前にあった方が、生きている実感がある」「苦しいとき、悲しいとき、恰好悪いとき、情けない状況に陥ったとき、そんな自分を客観的に笑えるかどうかが大切」「夢を追いかけている状態は、非常に楽しいものである。努力を強いられたり、苦労がつきまとうのは当たり前だ」「どんな世界でも、頂点に立つ人、メダルをとる人は、人一倍努力している」「好奇心を持って生活していれば、転機はいろいろなところに落ちているものだし、自然と出会えるものだと思う」

  • 宮崎県知事、東国原さんの著書。
    この人、自分の哲学をしっかり持っていて読む前とかなり印象変わりました。
    強い信念を感じました。

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