ITIL入門 ITサービスマネージメントの仕組みと活用

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  • ソーテック社 (2008年1月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881666227

ITIL入門 ITサービスマネージメントの仕組みと活用の感想・レビュー・書評

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  • ITIL Ver3.0を網羅的かつ完結にまとめられた一冊。
    一見、基礎的な知識だけが得られ、実践には役に立たないように見えるが、実際に「過去に運用組織の企画・立ち上げを経験した人」にとっては、想像以上に得るものは多い。

    経験者からすると、実際に困る箇所や実際に難しい箇所について、適切な説明が加えられていることが分かる、とても完成度の高い一冊です。

  • かなり文字が多く気軽に読み流せないが、ITIL v3についてしっかりと書かれている本。PART1はITに限らずサービスとはそもそもどういうものか、というところから論を起こして、ITILの背景、5つの本の概要を述べている。この本に特徴的なところはITILを実現するためのツールと、ITILを導入するプロジェクトを行う際のステップが書かれていることだろう。しっかり書いてはあるが、あまり読み易くないし、同内容でもっと良い本があるといった印象。

  • ITIL の基本から、サービスマネジメントの詳細まで。
    ITSM の詳しい本はあまり多くないので、とっておこう。

  • ITIL v3についての解説本。一通りのことは広く浅く書いているので、体系的に ITIL の知識を身につけたい場合に有用な本。

    普段システム運用をしている人にとっても、自分たちの活動は ITIL と照らし合わせるとどうなのかと、気づきを得るための一冊として利用できるかと思います。

    ITIL v2 のサービスサポート、サービスデリバリについての解説は数ページにとどまっています。その代わり、サービスストラテジ、サービスデザイン、…といった ITIL v3 のライフサイクルを構成する各要素についての解説が充実してます。また、本書の序盤では、一般的なサービスマネジメントについての解説もあり、まずサービスとして捉える視点を与えてくれます。

  • ITILの全体を知ることができます。ITIL V3 ファンデーション試験の対策にも使えます。

  • 香港旅行の際、時間があくことも多いだろうと思い、図書館で借りた本である。ITサービスマネジメントについては、ITILの講習会と、講習会向けに購入した本などでそのフレームワークは理解しているつもりだったが、参考書ならではITILそのものの説明がされていた。
    この本は、野村総研のコンサル部門が書いただけのことはあり、説明は具体的なことが多く、参考書ではイマイチ理解出来ていなかったITIL用語に対する意味や意義が分かるようになっていた。また、ITILだけに終始した説明ではなかったところも良い。最初読み進めて良い本だとは思いつつも、サービスストラテジやサービスデザインなどのITILの説明については面白みにかけた。

  • どうも好きな話題じゃないらしく、頭にすんなり入らない。

  • 他人にITIL的な要素を説明するために、ITILを思いだすために読んでみた。いくつかのITIL本の中ではボリュームも内容の深さもともに良いバランス。

  • ITILのについて説明した本。
    噛み砕いて説明しようとしてくれたんでしょうが、
    ちょっと分かりにくかった。

    こういうのがあるってのを確認するにはイイでしょうけど、
    内容を網羅的に理解するにはちょっと厳しい。

    そもそもITILって、色んなことが書いてあるから、
    1冊で理解するのは難しいのかもしれませんね。

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