目力の鍛え方

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著者 : 中谷彰宏
  • ソーテック社 (2007年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881668252

目力の鍛え方の感想・レビュー・書評

  • この本は、読むだけで、そしてちょっと意識するだけで
    「世界が変わって見える」良本です。
    こういう本とめぐりあえることはそうありません。
    人生はこういう本をいかにつかむか、ですね。
    出会えたことに、感謝します。

  • 趣旨は大いに賛同。各論が浅い。

  • 「目は口ほどにものを言う」「人の目を見て話す」とは
    よく聞く話。でも今まで意識してなくて出来てないことが多い
    ことに気付かされました。
    本書は、絵画でも一点を見るのではなく全体を見る。など
    やや哲学的な内容もあれば、
    朝に目を起こす方法として目薬をさすなど、テクニックの
    内容もあり、男性女性を問わず魅力を磨く参考になると
    思います。

  • 1:剣道のコトバ。「残心」
    去る時に、曲がり角の最後に見える瞬間の振り返りの目線が一番強い。これを残心という。
    曲がり角の最後で携帯メールのチェックなんて絶対しないように。相手を見よう。

    2:大勢の中の一人ひとりの目を見つめる
    大勢いても、その一人ひとりと目を合わせる余裕があれば大勢の前で話すのが苦手ではなくなる。

    3:挨拶した後、すぐ目がそれると印象が悪くなる。
    特に、名刺交換や握手の直後に目をそらしてしまうのは悪印象になってしまう。

    4:全員まとめて挨拶すると印象が悪くなる。
    だからといって、5人居たら5回挨拶するのではなく、各人に0.1秒でもいいから目をしっかり合わせる。
    それだけで、相手には挨拶をされた記憶が残る。

    5:相手の目を見ない微笑みは気持ち悪がられる
    最も冷たい瞬間は笑顔がとけていく瞬間である。それを相手に見られては決してならない。

  • 読書をして目力を鍛えよう。
    戦う相手に自分の目を見せよう

  • 目力に興味を持った。
    集中している人の目つきは違う。
    真剣に取り組んでいる人の目つきは違う。
    熱い思いを持った人の目つきは違う。

    目力のある人っていうのは、何かを持っているから、目力が出るんだと思う。
    というわけで……何か、が見つかれば、目力はでてくるんではないでしょうか??

    (2回)

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