ライトノベルでわかる確率

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著者 : 野口哲典
制作 : エマ・パブリッシング  西瓜 割  ノベル:たまごまご 
  • 総合科学出版 (2011年8月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881818169

ライトノベルでわかる確率の感想・レビュー・書評

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  • 確率論の話かと思ったら、普通の確率の本だったでござるの巻

    パーミテーション、コンビネーションから始まり、中学高校で習うような確率の問題をさらっと概観。

    待ち行列理論やベイズの定理なども一応、超入門という形で触れている。本当に超入門ですが。

  • 占い研究会というサークルのメンバーがメインキャラなのに、占いに関する話がほとんどない確率の本。
    最初のほうに、「確率は計算で求められるんですか?」という発言があったときは、「あれ?登場人物高校生だっけ?」と思ったけど(実際には大学生3人の物語)、最後にはポアソン分布とか、待ち行列理論とか、大学で習ったことがあるような気もするのだけど、全く理解できていない話まで。
    ただ、モンティ・ホール問題はいってることは分かる(というより分かりそうになる)のだけど、納得ができない・・・。実際にやって見た結果とかないのだろうか。

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ライトノベルでわかる確率の作品紹介

3人の大学生が織り成す"確率"キャンパスライフ。コインを投げたときの表裏が出る確率、サイコロを1個振ったときの目の出方の確率、誕生日が同じになる確率、宝クジの1等に当選する確率など、日常生活と密接に関係している確率の基礎と応用をわかりやすく解説。ストーリーを楽しみながら確率の世界を体験できる入門書。

ライトノベルでわかる確率はこんな本です

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