ポストコロニアル理論入門 (松柏社叢書―言語科学の冒険)

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制作 : Ania Loomba  吉原 ゆかり 
  • 松柏社 (2001年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (353ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784881989654

ポストコロニアル理論入門 (松柏社叢書―言語科学の冒険)の感想・レビュー・書評

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  • 日本のナショナリズムは、かつて侵略の対象となった近隣アジア諸国への極短に図式的な理解を特徴とする。
    日本においては90年代に入ってグローバル近代性に関する言説がいっきに広まり、アジア諸国と国民国家批判を通した連帯を探る動きが出てくる。

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ポストコロニアル理論入門 (松柏社叢書―言語科学の冒険)の作品紹介

ポストコロニアル理論とはなにか。文学と植民地支配言説との関係とは?ジェンダー、人種、階級と植民地イデオロギーとの関係とは?グローバル化とネオ・コロニアリズムとは?植民地主義、ポストコロニアル理論、歴史背景を徹底的に解説。通常、複雑かつ難解と思われているポストコロニアル理論における論争を数々の具体例を交え、明晰に概説する「ポストコロニアル理論」の入門書。

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