村上春樹を歩く―作品の舞台と暴力の影

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著者 : 浦澄彬
  • 彩流社 (2000年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882026907

村上春樹を歩く―作品の舞台と暴力の影の感想・レビュー・書評

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  • 日本の代表作家である村上春樹を研究する一冊です。村上春樹にとっての聖地である青山、世田谷、村上春樹が描く人工都市などを歩きながら、彼の作品をもう一度新しい角度から理解しましょう。
    (環境理工学創造専攻 M1)

  • 父親との確執を指摘する点はもしかすると画期的なのかもしれない。さらりと読めるものの物足りないのは確か。大学時代のことをもっと調べて欲しかった。

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村上春樹を歩く―作品の舞台と暴力の影の作品紹介

『ねじまき鳥クロニクル』の「間宮中尉」のモデルは村上春樹の父親である!? オウム事件や阪神大震災をはじめ暴力への過剰な反応を示すのはなぜか…。作品の舞台を丹念に歩き、現実世界と異界との接点を探り、新たな村上春樹像を構築する試み。——原点・神戸高校時代の文章を収録。
 

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