Jポップの日本語―歌詞論

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著者 : 見崎鉄
  • 彩流社 (2002年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882027522

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Jポップの日本語―歌詞論の感想・レビュー・書評

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Jポップの日本語―歌詞論の作品紹介

ポップの歌詞は文学作品の宝庫!? メロディを切り離して論じてみると……。 浜崎あゆみ、GLAY、から浜田省吾までの12人のアーティストの自作の歌手を読むと、「いま」という時代が見えてくる。/収録内容/浜崎あゆみ〜共感はどこまで可能か/GLAY〜「ここではない、どこか」を目指す運動/ミスター・チルドレン〜自分探しの旅とそのキツさ/ラルク・アン・シエル〜ホラーと宗教の隙間にあったポップス/椎名林檎〜国民的アングラ歌手/ゆず〜コンヴィヴィアルな二人/スピッツ〜天上と地上のあいだの放浪地獄/鬼束ちひろ〜直感を歌う巫女/小田和正〜歌詞に命を吹き込む声の力/槇原敬之〜二つの騒動/サザンオールスターズ〜〈波〉と〈涙〉に集約されたサザンの真骨頂/浜田省吾〜約束の地はどこにあるのか/Jホップにあふれる〈懐かしさ〉について/浜崎あゆみの技法/子供の歌で社会がわかる/近田春夫の批評の秘密、ほか。

Jポップの日本語―歌詞論はこんな本です

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