リカルド・レイスの死の年 (ポルトガル文学叢書)

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制作 : Jos´e Saramago  岡村 多希子 
  • 彩流社 (2002年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (472ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882027706

リカルド・レイスの死の年 (ポルトガル文学叢書)の感想・レビュー・書評

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リカルド・レイスの死の年 (ポルトガル文学叢書)の作品紹介

いま、最も注目を集めているポルトガルを代表するノーベル賞作家サラマーゴが、詩人フェルナンド・ペソアの「異名」リカルド・レイスを主人公に、句点の少ない独特の文体で、暗い歴史の転換点——リスボンの1936年を描く問題の歴史心理小説!/「数あるサラマーゴの作品のうちでも特にこの小説に心惹かれたのは、リスボンへのサウダーデによるのかもしれません。小説や文献を読むときには地図を片手にという長年の習慣から、私にとっては、リスボンの町がふるさとのようになつかしいものになってしまっているようです。『リカルド・レイスの死の年』は、政治小説とも恋物語とも、いろいろな読み方が可能ですが、リスボンという町なしには成り立ち得なかったであろう小説と言えましょう。」(訳者あとがき)

リカルド・レイスの死の年 (ポルトガル文学叢書)はこんな本です

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