猿田彦と秦氏の謎―伊勢大神・秀真伝・ダビデの影

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著者 : 清川理一郎
  • 彩流社 (2003年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882027928

猿田彦と秦氏の謎―伊勢大神・秀真伝・ダビデの影の感想・レビュー・書評

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  • ほつまつたえについて知りたくて手に取りましたが、強引な展開と論拠に乏しい感が否めず・・・がっかり。

  • これは、まず日本書紀と古事記を押さえてから、読んだ方が楽しめます。

    あれやこれやの通説を、ごっそり根こそぎひっくり返されるので、ビックリ話を人に語れます(笑)。

    考察範囲がとにかく広い!
    軽く日本を飛び出して、中国~古代ユダヤと
    猛烈にグローバル化(?)して行きます。
    かなり壮大。

    しかもダビデとか言ってる時点で、基本紀元前ですから、古代も古代の超古代てなもんですよ。

    いやでもね、読んでてどうにも

    「眉唾だなぁ~」と思うわけですよ。

    この著者も、何故言い切れる!?というくらい断定口調なわけで、不確かなことをあまりハッキリ言い切られると、疑いたくなるのが人情ってモンで…。

    でも、ひとつの説として読む分には面白いと思います。

    ただ、『秀真伝』(ホツマツタエ)ってのが非常に気になった。
    だって、日本書紀&古事記より古い文献なのだよ!!
    そんなのがあったなんて…ドびっくり!

    今度はこれを読むべし!

  • 分類=日本史(古代)。03年2月。

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