フランス「ケルト」紀行―ブルターニュを歩く

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著者 : 武部好伸
  • 彩流社 (2003年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882028260

フランス「ケルト」紀行―ブルターニュを歩くの感想・レビュー・書評

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フランス「ケルト」紀行―ブルターニュを歩くの作品紹介

同じ著者によるケルト紀行シリーズ5作目。フランス異色の地・ブルターニュは、ケルトの宝庫だった。各地にのこるアーサー王伝説、聖アンナ信仰、奇妙な巨石、ブルトン語、さまざまなフェスティバルなど、ケルトを幻視する歴史紀行。写真・地図多数。
「おわりに」から→今回の旅ではあちこちで、アーサー王をはじめ〈ケルト〉の幻影を体験することができた。それもこれも、ブルターニュに〈ケルト〉がいまなおしっかり根づいているからである。……ほんの少し、〈ケルト〉を頭の片隅に入れておくと、ブルターニュにただようきわめて濃い〈ケルト〉にビンビン反応できる。……ブルターニュの古都ナントからスタートし、イール・エ・ヴィレーヌ県、モルビアン県、コート・ダモール県、フィニステール県の順で筆をすすめ、かつてドゥルイド教の拠点だったサン島で締めくくった……。

フランス「ケルト」紀行―ブルターニュを歩くはこんな本です

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