大きな森の小さな家 (大草原の小さな家シリーズ 1)

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制作 : むかい ながまさ  Laura Ingalls Wilder  足沢 良子 
  • 草炎社 (2005年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882641827

大きな森の小さな家 (大草原の小さな家シリーズ 1)の感想・レビュー・書評

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  • 1800年代後半の、アメリカ。ウィスコンシン州にある大きな森こ中の丸太で作った灰色の小さな家に住んでいる家族ーー父と、母と、姉と、主人公の幼いローラ。父は猟師で、森に住むクマやシカを狩ってくる。それを食料にしたり、家事の諸々を行うのが母。
    温かで幸せな、その小さな家の一年を書き綴った一冊。作者の子供の頃の記憶を基にして書かれています。

    ***

    アメリカ。カントリー。以前読んだことがあるのですが、訳者も装丁も新しくなって発売されたとのことで再読。これ以降はまだ読んでないのでこの機会に読みたいです。
    訳は……私は、福音館書店の方が合ってるかも。でも、丁度学校図書館の本もくたびれてくる頃なので、買い直すには良いと思います。表紙すごく、綺麗。

  • 福音館の恩地さんの訳はよんだのですが、足沢良子さんの訳は初めてでした。
    やさしく、格調のあるかんじです。
    個人的には福音館の方が好きですが。

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大きな森の小さな家 (大草原の小さな家シリーズ 1)の作品紹介

アメリカ19世紀後半、開拓時代をたくましく生きたローラとその家族の物語が、21世紀の現代に、鮮やかに甦る。

大きな森の小さな家 (大草原の小さな家シリーズ 1)はこんな本です

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