くるくるくるみ (そうえん社・日本のえほん)

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著者 : 松岡達英
  • そうえん社 (2007年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784882642374

くるくるくるみ (そうえん社・日本のえほん)の感想・レビュー・書評

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  • まさにクルミドコーヒーのためにあるような絵本です。

    くるみの実に関するあらゆることがわかります。

    くるみは奥が深いのです。

  • くるみがどんな風にできるのよくわかります。
    でてきたくるみの料理が食べたくなりました。

  •  くるみは食べるのはすきだけど、生態はまったく気にしたことがなかったので、興味深かったです。あの茶色の硬いくるみは、青いカラに覆われているとか…知らなかった! この絵本のように、踏んづけて出してみたいです。くるみの花も、実際に見てみたいなぁ〜。

  • まずは 1ページ目の 「おじいちゃんとおばあちゃんのいえのまわりのくるみちず」に 目を奪われた!!
    芽が出て、花が咲いて、実ができて、落ちて、それを料理して食べる…食べ忘れたくるみから また新しい芽が出る…くるくるくるくる…

  • 自然と触れ合えた気分

  • くるみの様々がわかる情報量は満載の本。お話になっているので読みやすい。

  • ゆうかちゃんがおじいちゃんの家に行き、そこでくるみと出会う。
    くるみはどんな風になっているのかな?

    ゆうかちゃんを通じて、くるみのなりかたや、私達が食べるくるみになるまでを丁寧に描いている。

    私も知らないこともあり、勉強になった。

    リスがクルミを食べる絵が載っていて、それからR君はリスのまねをして食べたりするようになっちゃった・・・。

  • 2012/06/19 6-2

  • まずくるみを殻ごと煎るところから。
    くるみって、あの殻のまま木になっているわけではないんだとはじめてしった。

  • 120210再読

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くるくるくるみ (そうえん社・日本のえほん)の作品紹介

ガラン、ガララン、ガラン-おばあちゃんが、フライパンで、なにかしています。おおきなおとがします。こげくさいにおいがします。ちょうど、くるみをいっていたところでした。おばあちゃんは、ゆうかにくるみのおいしいりょうりをつくろうとしていたところでした。「くるみ」のことがわかるたのしい絵本。

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