わがままくまさん (日本のえほん)

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制作 : 高畠 那生 
  • そうえん社 (2012年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882642473

わがままくまさん (日本のえほん)の感想・レビュー・書評

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  • 978-4-88264-247-3 32p 2012・1・? 1刷

  • なかなか冬眠しないくまさんを、なんとか眠らせようと頑張る森の仲間達のお話。

    くまさんの憎めない「わがまま」が笑える。

  • 「わがまま」というか 「お気楽」な くまさん(^o^;) 冬眠している暇はない!?

  • ページをめくった時の楽しさがたまらない。声に出してさらっと読むと、あちこちリズムが乱れるのも計算?独特な文の並び。少し語尾を伸ばしてゆったり読むといいかも。

  • 高畠那生さんの大胆な絵のタッチが雰囲気にあっていて好きだったんだけど、なぜか楽しんでいた息子が突然この本を怖がりだして読みたがらなくなった。
    なぜだろう。
    オチも楽しい。

  • わがままに目が点になりますが、
    許せてしまう愛らしさが ありました。
    表情豊かな絵が好きです。

  • 冬になるのにいつまでも冬眠をしないくまさんを、
    山のみんなは心配している。

    口で言っても、肩をもんだり子守歌を歌ったりして1度は眠っても、
    くまさん次の日には冬眠をすっかり忘れて起きている。

    山の動物たちは相談した。
    いのししさんと山越え競争をして、
    くまさんをくたくたにさせて眠らせようと。

    そして競争はいのししさんの勝利。
    くまさんすっかり疲れて眠ってしまい、
    みんなに板に乗せられてで巣穴に運ばれた。

    だけど次の朝、くまさんは負けたのが悔しくて
    今日は勝つぞとはちまきして準備体操していた・・・。

  • ・こういう終わり方をするとは思わなかった。
    ・冬眠は必要なのか?という問題
    ・くまが起きていると、周りが困る?
    ・↑いや、友達を思って、気遣った話だと思ったけど。
    ・文章が読みにくい。
    ・文章の流れは読みにくいが、わざと文を続けているという気もする。
    ・絵が、遠くから見るときれい。
    ・笑える。絵のタッチもいい。
    ・脱力系? わがままというより、マイペースか「おとぼけ」かも。わがまま  って言うと、みんなの迷惑というイメージになってしまう。そんな悪いイメ  ージで  はなく、あるがままという感じ。
    ・こういう子、いるなあ。
    ・リスが一緒に冬眠してあげればいいのに。

  • 冬眠しないくまさんを
    どうやって眠らせるか、森の仲間が
    大奮闘。だけど結局・・・
    かわいい森の動物たち。

  • あんまりぴんとこない、みたいな反応がまわりでは多かったけど、私は、ああ、こんな人いるいる、みたいな気持ちですんなり読めた。
    こっちが心配してるのに、ああ、もう!っていう気持ち。近くにお年寄りとか病人とかがいると思うかんじの気持ち。そしてああもうしょうがねえなあ、と受け入れる気持ち。わかるわかる。
    絵も、いい。
    でも絵本としてはどうかなあ。

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