おひめさまはねむりたくないけれど (そうえんしゃ・世界のえほん)

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制作 : パメラ ザガレンスキー  Mary Logue  Pamela Zagarenski  浜崎 絵梨 
  • そうえん社 (2015年3月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882642879

おひめさまはねむりたくないけれど (そうえんしゃ・世界のえほん)の感想・レビュー・書評

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  • 睡眠導入にぴったり絵本

    やさしい気持ちでやさしい声で読めます。

  • うっとりするステキな絵。母は割と好みなのに、読み聞かせ始めると息子に無言で本を閉じられ途中で終わること数日。先が気になるので息子が寝た後こっそり一人読む。
    「まだ眠りたくないんだけど」と言いつつ、ちゃんと両親の言う通り寝る準備するおひめさまは良い子だな~。王さまとお妃さまの対応が勉強になる。
    いい夢が見られそうなウキウキする気持ちで寝られる幸せを味わった。

  • [墨田区図書館]

  • 絵が、とても美しい。

  • 絵がオシャレ。

    眠たくないと言いつつも、布団に入ってだんだんとまどろんでいくおひめさま。

    トラ、素敵!!

  • 眠りたくないという気持ちはわかってるよ、でも寝るじゅんびはしておきましょうね、と誘うのは見習いたいところ。
    絵本の中で、ねこもくじらもとらも、じつに気持ちよさそうにぬくぬく、うとうと眠りにつくのです。
    ふんわりきもちのいいふとんとやさしい話し声…お姫さまはすこしずつ、すこしずうつ眠りにおちていくのです。満ち足りて、安心しきって…きみも、おやすみ…

  • 寝る時間になって、ベッドに入っても眠りたくないお姫様がいた。
    王様とお妃様は全ての生きものが眠りにつくことを教える。
    犬、猫、こうもり、くじら、かたつむり、くま、とら…。
    眠りたくなかったお姫様は登場した生き物と一緒になって眠りに入るのだった。

    いろいろな生き物のように眠る。
    クジラとかたつむりの部分が好き。

    絵が独特で不思議な世界。
    寝る前のぼんやりしたときにぴったり。

  • きっと強い強いお姫様になれますね。
    王様とお妃さまがすごく上手。そう、眠らなくても準備だけはしておいた方がいいです。いつでも眠れるように。
    眠りたくない日は、私にもたくさんあります。
    眠りにつくまでの様子がとても素敵ですね。


    ふんわり聞けるお話しです。
    わいわい楽しむ感じではないので、やっぱり眠る前に読むのがいいんじゃないかなあ。

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おひめさまはねむりたくないけれど (そうえんしゃ・世界のえほん)の作品紹介

この地に息づくすべてのいきものは、ねむりにおちるのでしょうか。なかなかねつかないおひめさまはたずねます。「ねえ、せかいじゅうのみんながねるの?」この絵本は、夜空を照らす月のように、優しい光を放ちながら、子どもたちを安らかな眠りに誘います。

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