ずっとまっていると (まいにちおはなし)

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著者 : 大久保雨咲
制作 : 高橋 和枝 
  • そうえん社 (2011年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882644798

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ずっとまっていると (まいにちおはなし)の感想・レビュー・書評

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  • まちあわせは、待っている間、あいたい気持ちがふくらんでとってもしあわせな気持ちになる…
    やさしいお話です。(i44)

  • ミナちゃんがこない。ずっと待っていれのに。
    だけどカエルがいうには、待ち合わせって、しあわせな気持ちになるらしい…。
    やさしくって、ステキな気分になれるお話です。

  • 「おじぞうさんの前に、三時半」と、ミナちゃんと約束をしたあかねは、
    今日も待ちぼうけです。
    ミナちゃんおそいなぁ、と声に出したら、どこからか声がします。
    「ゆるりと待ちましょう」
    見るとカエルがあかねを見上げているではありませんか。

    カエルも、もう三日も待ち続けているんですって。
    いったい誰を待っているのでしょう?

  • 時間になっても現れない友達を待っている主人公の女の子が、「何か」を待っているカエルとお話しをして... という内容。
    「カエルは何を待っているのかな」と気になりながら、女の子とカエルの会話をたのしんで読みました。

  • 初・中級~。挿し絵とお話がぴったりはまっている本。
    時間の流れが加速している現代に、ほのぼの感を与えるだけではなく、ラストではスケールのでっかい展開が待っていて驚いた。
    大人にもおすすめの童話。
    この作風をうみだす「大久保雨咲(おおくぼうさぎ)」さんに注目したい。

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