センチメンタル・フレンド (ビーボーイノベルズ)

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著者 : 木原音瀬
制作 : 鳥人 ヒロミ 
  • ビブロス (1998年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882718475

センチメンタル・フレンド (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 2013年読了

  • 絶版で手に入らず、オークションや中古も探したのですがお値段が法外で悩んだ末に、市立図書館に行ったらありました!まさかそんな簡単な方法で!!!
    皆さんもお近くの図書館をネットで検索して、他の取り寄せ可能な同じ市や、同じ県の図書館に在庫がないか確認(私の調べた図書館はネットで所蔵図書を検索できました)されることをお勧めします!
    他の図書館から取り寄せていただき読むことが出来ました(*´ω`*)

    楽しかったですー!
    受けのヒモが多くの(主に攻めの)理不尽?を怒りもせず許していくにつれ、なんて良い子なんだ!!!と、楽しく読めました。
    とくに心が痛いこともなく、普通寄りの純粋BL小説でした。

  • に不器用な男の微妙なとこを書くさじ加減が絶妙。在るものに手を加えないと言うか、登場人物の出来る範囲内を逸脱しないと言うか。久が何故ヒモとして生きてきたとか、くどくど説明しないのが凄くいい。久と言う人間を描写しているだけ。久が昔の女と再会して、これは女っ気が加わってすったもんだな展開か、結構ベタやなと思いつつ読み進み、昔の女の誘惑に「好きなやつがいるから無理」ときっぱり断る久がいて、べったべたに書かないのが木原さん…微妙なニュアンスが最高。ヒモが職業みたいな久の心根が浮気症ではない事がきっぱり描かれていて秀逸。物語を複雑にしたり盛り上げたりするのに、昔の女と火遊びしてしまう、修羅場来る、そこからどっちが大事か気付く、とかベタによく読むけど、木原さんはフリは真っ直ぐくるけど、オチが微妙に曲がる感じ。

  • 真面目な医者×ヒモという、なんとも皮肉のきいたカップリング。
    このヒモ男である久のヒモっぷりは徹底してます。
    何年もダラダラと女のヒモをしてたかと思えば、その家を追い出された
    直後には、もう攻の小田のヒモですからね。

    働く気、皆無

    と、終わってる感のあるこの久なんですが、非常にいい味出てます。
    大事件も起こらないし、キラキラしたBL特有の世界観も特別設定もない。
    だけどゾクゾクします、小田のドSっぷりと、脱力気味の久のドMっぷりに。

    萌えがあるかというと私はちょっと…な感じなのですが面白いです。

  •  「嫌な奴」と同じく執着系なんだけど、まだこちらの方が両思いなだけ救われる・・・ような気がする。

  • (医者×ヒモ)
    なかなかラブラブな話だった

  • ワー!鬼畜だ
    鬼畜なんだけどシンプルな設定。

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